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AWS認定クラウドプラクティショナー:オンライン試験の体験記(2022年6月)

認定クラウドプラクティショナー オンライン試験 体験

AWSのオンライン試験は便利だけれども初めてだと準備が大変。

・・・だと思いました。

今後のためにも苦労した点をメモとして残しておきたい。

 

【目次】

 

 

1.試験の流れ

①AWS認定アカウントを作成して試験の予約をする

<参考URL>

https://www.aws.training/Certification

※Amazonアカウントがあれば簡単ですよ(^^♪

※オンラインで受験したい場合はコースを間違えないように!

※日本語で受験したいなら『ピアソンVUE』で予約しましょう!

本人証明書類はローマ字でなく漢字でも大丈夫。パスポート無いし(^^;)

 

②オンライン試験の受験環境を用意する!(苦労したのはここ!)

インターネットを介して受験する必要があるため結構条件的に厳しいです。

カンニング対策と考えれば妥当だと思いますが。

・明るくて静かで一人で作業できる部屋

・扉や窓などが閉じきっていて外部から資格情報が入らない状態

・机の上には試験に関係ないもの以外は置かない!

・個人用PCを使って(できれば)有線LANでネットワーク接続

ざっと書くとこんな感じ。

で、僕の住んでいる部屋で上記の条件を満たすのは凄く手間がかかる。

ということで自宅受験は諦めました。

レンタルスペースを借りよう!!と決意。

(諦めてテストセンターにしようかと思ったけど遠くてめんどくさかった)

 

で、僕が今回選択したのはビジネスホテルでした。

ちょっと不安でしたが問題なく受験完了することが出来ました。

自宅外で受けるためノートPCを持って行ったんですが、有線LANポートが無かったので仕方なく無線で受験しましたが問題なかったです。

ただ、他のホテルでも動作保証できるわけではないので気を付けて下さい(^^;)

 

③ホテルにチェックインしたらシステムテストを!

受験前に余裕を持ってテストをしておきましょう。

自分の使っているPC、ネットワーク環境で問題なく受験可能かのテストです。

ここで無線がダメだったらUSB変換して有線LANを使用するつもりでしたが、無線でも問題ありませんでした。

ちなみにこの時のテストは匿名で問題ないです。

「ログインしてないぞ~」的な警告が出て最初戸惑っていましたが、事前のテスト時には匿名で問題ないです。

(試験当日は個別のリンクからチェックインするから気にしなくて良い)

 

④試験時間30分前。試験にチェックイン!

事前に送信されてくるメールに手順をしっかり書いているので、それに従ってください。

ピアソンVUEダッシュボードの下図赤枠ボタンからいけます。

 

⑤スマホを使って本人確認と受験環境のチェック!

携帯電話の番号を求められるので入力すれば、5分後くらいにショートメッセージが届くので、提示されたURLにアクセスします。

そこから指示に従って、①無地背景で自撮り②本人証明書類(運転免許とか)③受験する机の左右前後、を撮影して送信します。

スマホが駄目ならWEBカメラでも良いらしいですけど試していないので分からない。

あと、上記のサイトにはショートメッセージ以外にもQRコード読み取りとかでも出来そうでしたね。

 

⑥試験監督者とチャットで最終確認

全部日本語でやり取り出来ました(^^♪

WEBカメラを使って机の全体像の撮影や腕時計の有無等をチェックします。

僕はビジネスホテルだったので卓上にテレビがあり困っていましたが、タオルで覆い隠せば問題ないようです。

テレビの画面を裏向けて半端にタオルをかぶせている状態だと、監督者から指摘されてしまいました(笑)

あと、卓上に動かせない鏡があってそれも不安でしたが、特に指摘は無かったです。

 

⑦あとは試験を受けるだけ

終わったら直後に結果が出ます。早い・・・早すぎる。

余談だけど試験中の独り言は厳禁。

音読していたら録音によって問題を記録できてしまうからかな?

協力者がいれば音と絡めてカンニングも出来そうだものね。

 

2.感想

個人の感想ですが、テストまでの準備が色々とややこしかったので出来るだけ単純化したつもりです。

GoogleChromeの自動翻訳を使ってサイトを見ていたせいか、色々とちぐはぐだったり。

『本人確認書類は登録情報と完全一致、つまりローマ字じゃないとダメやで~』って言われて焦っていましたが別に漢字でも問題ないって・・・(^^;)

ピアソンから操作するのかAWS認定サイトからなのか・・・とか困惑しました。

勉強より試験を受ける準備の方が圧倒的にしんどかった(笑)

 

まあ、その甲斐あって無事に合格できました。

本当に受験後すぐに判明したのでありがたかったけど、逆に落ちていたらどんな感情になっていただろうか(笑)

主要なサービスをしっかり記憶して、責任共有モデルを理解して、コストとセキュリティを極めれば合格できるんじゃないかと思います。

と言っても僕はここから先の試験が本番なんですよね・・・(^^;)

 

3.追記(テストの結果)

ピアソンVUEにて点数が確認できるようになっていました。

点数は808点。合格基準は700点。満点は1,000点。

808/1,000・・・微妙、か(-_-;)??

まあ、次は地続きのソリューションアーキテクトを受験するから・・・。

むしろ次のステージに進むにはちょうどいい点数ですかね(^^♪