僕の趣味が行き交う街

僕の趣味に関するエッセイです!

『何で勉強するの??』に対して答えは持っておかないと

勉強する理由 手段 目的

Q.『何で勉強するの??』

A.ゴタゴタ言わずに黙ってしておけ!!

・・・(^^;)

まあ、時と場合によっては有効な一手でもありますけどね(笑)

自分で考えさせたい時とか。

 

ありがちな質問ですよね。勉強をする理由。

誰からの質問なのか、どんな勉強内容なのか、誰が回答するのか・・・

ケースバイケースで答えは沢山あるでしょう。

回答の全てが正しいとは限らないし、同じ回答でもTPOが違えば間違いになることもあるかもしれない。

・・・とはいえ、この質問に対して回答を持っていないのはマズい。

仮に教育者で答えを持っていない人がいたとしたらかなり終わっている。

教える能力があったとしても資格は無い。教師に限らずね。

 

回答するにしても『そういう決まりだから』とか『テストで良い点数を取るため』とかの理由も×に限りなく近い△だと思います。

これは僕の勝手な意見ですけど。

そう考える理由は、『質問者のことを考えていないから』。

この手の回答をしてくるタイプはかなり多い。

たまに優しさで言ってくれる人もいるけど。

無理して根を詰めすぎるなよ、という意味合いで。

 

じゃあ、どういう回答がなのかというと、質問に対して適切な答えをすることが出来ればですよね。

『何で勉強するの??』の『何で』の部分を回答できれば〇。

さらに回答によって質問者のモチベーションを高められたらでしょう。

ここは質問者の個性を読み取らなければならないから難しい所ですね。

 

①勉強の先にある目的を説明すること。

②そしてその目的が頓珍漢でないこと。

③勉強とは手段であり主体的に行うべきこと。

この辺りを相手に合わせて適切に回答できれば〇だと思います。

③は必要なければ言わなくても良いと思うけど。説教臭くなる(笑)

 

逆に言うなら目的が無いなら勉強なんてしなくても良い。

目的が無いのか見つかっていないだけなのか、で全然違いますけどね。

決して目的が見つかっていないことを怠惰の言い訳にしてはいけない。探せ。

 

個人的に思うのは『勉強はすればする程に宿題が増えていく』ってことですね。

無知の知、というやつでしょうか。いや、そんな大それたものではないけど(^^;)

自分にとって足りていない領域が次から次へと見つかっていくんですよね。

それを補っていくのが楽しくもあるけど、どこかで線を引かなくてはいけないですね。

自分一人で一から十までを勉強するのは到底無理だ。時間も脳みそも足りない。

だから人と人は手を取り合って仕事をしていくわけなんだな、とポエムる。

一から十までを網羅するのは無理だけれども、ゼロと一では全く違うからその一を効率よく学んでいくために頭を使わないといけないですね。

 

勉強なんて嫌いだぜ!!しないぜ!!って人は多分勘違いしている。

ゲームの攻略方法を考えたり攻略サイトを見て効率のいい方法を探したり、車やバイクの雑誌を読み漁ってみたり、友達と遊んだり飲みに行ったり・・・

それ全部勉強だから。自信を持っていい。

目的が明確で、かつ生活能力を高めることに繋がっていれば更に良いけれども。

 

僕は最近ゲームをすることに後ろめたさがなくなりました。

目的を持ってプレイしているからだと思う。

と言っても最近は週に2時間くらいしかプレイできていないけど(笑)

ゲーム以外にインプットしなきゃいけない物が多くて・・・という言い訳。