僕の趣味が行き交う街

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IT業界、カタカナ語が多すぎ問題・・・

IT カタカナ語 ふざけんな 多すぎ

AWS認定試験に苦戦している。

『業務で使っているから余裕っしょ(笑)』とか言っていた自分が甘すぎた。

ふざけんなってくらいカタカナ語が多い。

英語を和訳したらカタカナ語って、バカみたいじゃないですか!!

・・・以上、八つ当たりでした(^^;)

 

いや、というのもですね。

AWS認定クラウドプラクティショナーの勉強をしているんですが、思わぬ壁にぶち当たっているんですよ。

問題文にカタカナ語が多すぎる。

何を言っているのか分からない(^^;)

そんでもって間違えた問題の解説文を読んでみると、そこにもまたカタカナ語が多すぎる(笑)

何を問われているのかが分からなければ、何を説明されているのかも分からない。

何の冗談だコレは・・・?

 

いや、まあね。こちら側の努力不足は認める。勉強が足りていない。

だからと言ってねぇ・・・やり過ぎだろう、コレ(^^;)

どんな感覚か知りたい人はAWSの公式サイトに行ってみればいい。

 

(エグザンポゥ)

半分くらい・・・いや、もっとか??

カタカナ語の浸食がエグすぎるって!!

っていうかAWSの公式サイトを眺めていて思ったんですが、抽象的な表現が多すぎないか??

これって何の機能なんだろう??って思って調べても全然分からないことがある。

上の画像とかね。モダナイズって『現代化する』とか、IT業界的には『現代の技術で作り変える』って意味らしいんですけど、それが分かったとして曖昧過ぎないか??

『双方向のファイル共有を現代の技術で作り変える』って・・・

これでどの機能の説明か分かる物なの(-_-;)?

いや、インテリジェンスな人にはフィットするエクスプレッションってことはアンダスタンなんだけれども。

(無理して分かりづらくしても・・・このレベルよ!!?)

 

辛い。辛すぎる。

勉強が辛い訳ではなく、何を言っているのか理解できないのが辛い。

勉強していても勉強にならない(^^;)

腐っても『和訳している』と言い張るなら、もうちょっと努力してくれ!!

 

このままじゃ俺も試験に受かるころには老害カタカナおじさんになってしまう。

『あのオヤジ何を言っているのか分からないよ』

『無理してカタカナ語を使うんじゃねーよ』

って言われてしまう。

 

『違う・・・違うんだ。日本語でうまく表現する方法が分からないだけなんだ』って言い訳する悲しきモンスターになっちまうよ・・・。

元々がアメリカ企業のサービスなんでしょうがない所があるのは認める。

しかしね、和訳した結果としてカタカナ語を使うのは如何なものだろうか??

日本語はITには向いておりません、ってこと!?

 

そうではないと信じたい。

とりあえず現状を受け止めて努力するしかない。