僕の趣味が行き交う街

僕の趣味に関するエッセイです!

趣味でゲーム制作するためにあがいていること

ゲームを作りたい 初心者 あがき

何も知らない初心者が『ゲームを作りたい』と思ったのであがいている。

一応、仕事があったりしなきゃいけない勉強があったりするものの、わずかな時間を使ってあがいている。

・・・まだ全然できていない(^^;)

ブロック崩しの出来損ないが出来たくらいだ(笑)

とりあえず息抜きがてらに僕のあがき方と今後の展望を書いていきたい。

 

【ゲーム作り初心者のあがき】

 

1.とりあえずUnityをインストールしてみた

大前提として一人で作れるゲーム、と決めている。

外注するための金銭的な余裕は無いし、趣味くらい好き勝手気ままにやりたいという僕本人の意向による方針だ。

ということは必然的にコストのかからない作成方法が必要であり、Unityが良いのではないかという結論に至った。

ジャンルを絞るならもっと簡単なツールもあったのだけれども、初手から可能性を絞り過ぎたくないという想いがあったし、Unityで使用するC#には少し覚えがあった。

 

2.YouTubeでゲーム制作動画を漁る

何ともありがたいことにYouTubeにはUnityの使い方を教えてくれている人たちがいる。

これはマジで本当に助かった。

懇切丁寧に色々と教えてくれて、3Dと2Dの簡単なゲームが出来た。

これには色々な意味で感動させられた。

まあでも何より、自分で作ったものが動いた!って感動に勝るものは無い。

 

Unityの機能にも驚かされたのですが、ブロック崩しの形を作るだけならプログラミングは何一ついらない。

マインクラフトみたいな感じでブロックをいじいじして、ドラッグアンドドロップとクリック操作で物理演算や色を設定したら形は出来上がる。

業務ソフトで帳票とかを作る人がいたなら、それと同じ感覚だと思ってもらって良いと思う。

少なくとも僕はそう感じた。

 

そこからゲームとして動かすために幾ばくかのスクリプトを書く必要がある。

とは言え、とりあえずYouTubeで教えてもらったとおりに書けば動きはする。

ただ、現時点の僕には応用力が欠片もない。

そこから自分の作りたいゲームに進むにはどのような知識がいるのか?

これがイマイチ分かっていないのが現状だ。

 

3.プロジェクト管理をしようと思い至る

趣味にこそ仕事で培った力を活かす。

と思い至り、自分のゲーム作りプロジェクトを管理することに決めた。

具体的には「何をするべきか」を洗い出して「納期を決める」。

という訳でWBSを作成した。

要はこれからするべき作業を思い当たる限り全て書き出した。

今足りていない情報を集める分も含めて。それと納期を決めた。

現実的に考えて時間が足りなさそうなものは諦めることにした。

その判断をするための物差しとしてWBSを活用する寸法だ。

 

・・・こうして考えると、何か一気に動き出したような気がした。

客観的に自分の状況が分かって、どこにどう進めばいいかが見えた気がする。

っていうか何が分かっていないのかを理解できた、というのが強い。

思い返せば自分の仕事ってこんなスタンスばかりだった(笑)

 

4.思い切って企画書なる物を書いてみた

『どんなゲームを作りたいのか』を形として書いてみた。

簡単な手書きイラストと現時点で頭にある仕様を思いつくままに。

(多分、これからいくつかの機能を諦めなきゃいけなくなる)

 

というか、ゴール地点が無いことにはスケジュールなど立てられない。

そもそも作りたいものが無いなら動く必要もないしね(^^;)

これがどうして中々楽しい。

まあ、必ずしも成果を上げる必要が無いですからね。

そこが仕事と違って気楽で良いところかな、と思います。

 

5.そして今、分からないことを調べまくっている

WBSの中にも記載した『足りない知識を埋める』ための作業。

ここはもう腹をくくって挑むことにしました。

多分、一番最初が一番時間がかかるし、下手したら挫折するレベルだろう。

まあその覚悟があれば無心になって打ち込めるという物。

とにかく基礎知識が足りていない訳で、思いつくままに調べて学んでインプットしまくる。

メニュー画面に画面遷移にセーブ機能に・・・etc etc

この乱読がいつか知識として結びつくことを信じて。

 

・・・以上です。

やっぱりプロジェクトとして管理する意識は大事だと思いました。

遊びとは言えメリハリがつく。モチベーションも高まる。

問題は基礎知識が足りていないことですが、これはあまり心配していない。

今までだって資格勉強を始めた時はチンプンカンプンだった。

でも勉強しまくっていたらいつの間にかそれなりの知識は自然とついていた。

その経験があるからやっていけると思っています。

 

さて、果たして僕はゲームを一人前に作れるようになるのだろうか??

乞うご期待。