僕の趣味が行き交う街

僕の趣味に関するエッセイです!

最近考える"生き延びるための力"について

生き延びる力 個人 強さ

世界の様子は大きく変わっている。

一体、これからどうなっていくのか??

それが分かれば誰も苦労しないだろう。

 

現代ではインターネットも普及して情報量は爆増しているし、情報がやり取りされるスピード感は半端ではない。

ハッキリ言って個人が処理できるレベルを圧倒的に超えている。

じゃあ組織であれば処理しきることが出来るのだろうか??

・・・いや、きっとそれも難しいだろう。

人が多ければ処理できる情報量が増えるのかというと怪しいものだ。

というか飛び交っている情報の中には真偽があやふやなものもあるし、見方によって見解が異なるものも多くあるだろう。

 

HUNTER×HUNTERではクラピカが『こと念能力においては目に見えている情報が全てとは限らない』と言っていましたが、情報戦という意味ではブラフも考慮すると現代社会にも通用しそうな考え方である。

うっかりミスで作戦を漏らしてやがる!!

と思いきや本当の作戦を隠すための謀略なのかもしれない。

情報を多く集めれば未来が読めるかというと、決してそうではないだろう。

情報の取捨選択が大事。情報収集に加えて正しく判断する力。

(そして何が正しかったのかは、その場では分からない・・・)

 

こんな世の中になると、本当に必要な力が何なのかが分からなくなる。

技術が進化して肉体の強さの価値は失われてしまったかに思える。

・・・が、逆にそれらの技術が取り上げられてしまった時には、反対に肉体的な強さしか残らない。

そう思うと肉体的な強さを軽視していてはいけないとも思う。

走れる力、動き続ける力、重たい物を持ち上げる力、戦闘力、回復する力。

本当の緊急事態ではそれらの能力を自給自足しないといけない。

他人に頼りっ放しで何も出来ませんでした、というのは無念だろう。

特に守るべき家族がいるのなら尚更だ。

 

お金があればそれらの力も情報も技術も外注できるかもしれない。

でも、それもお金が機能する世界の中だけの話だ。

大地震が起きて日常生活が失われてしまった時に同じことが言えるだろうか?

恐らく無理だろう。

 

体を鍛えることは避けられない。

現実を見ろ、と唱えるのであれば『体が強くなければ生き延びられない可能性がある』という事実からも目を逸らしてはいけない。

政治や経済に興味を持つことは大事だ。金融に関する知識も大きな意味を持つ。

でも、優先度が高いのは体を鍛えることではないだろうか??

 

ぶっちゃけた話、政治や経済に興味を持ったとしても一個人が行使できる力は乏しい。

組織を組めばその限りではないかもしれないが・・・。

ただ、肉体的な強さは持っていないと話にならないケースがある。

体が強くなければ負けが確定してしまう状況はあり得る。

能力を磨くコスパという意味では、肉体トレーニングこそが最も切実に要望されるべきだろう。

 

・・・と、最近は思います。

ポッコリお腹を触りながら(^^;)

走っているし、フィットボクシングもしているし、食事制限もしているけれども。

何かどんどん悪化している気がするんだよなぁ(-_-;)

強くなりてぇ。