僕の趣味が行き交う街

僕の趣味に関するエッセイです!

苦手なタイプの人間には慣れる覚悟で対策する、ってやり方もある

苦手なタイプ 付き合い方 慣らす

好きとか嫌いだけではない。良いとか悪いでもない。

それが人間関係。個人差はあれど合わない人は合わない。

今までは何とかしようと思っていました。

俺が合わせれば良いんだ・・・って。

そうすれば合わない人はいなくなる、という理屈。

 

ただ、最近は少し考え方を改めようと思っています。

合わない時のダメージを如何にして軽減するか。コレだ。

リスクを受容する。

 

ちなみに僕は会話をしていて間を置かれるのが苦手だと最近自覚してきました。

自分の予想よりも2テンポ3テンポ、あるいは数秒の間を置かれるとしんどい。

昔からそうなんですが上司とか客からの無言の圧力が苦手(^^;)

捲し立てられるのも好きじゃないけど相手が何を考えているのかは分かる。

けど、何も言わずに黙っていられると結構ストレスを感じる。

 

僕『~~~~~だと思っています。』

上司『・・・。』

僕『・・・。』

上司『・・・。』

僕『・・・。』

上司『・・・。』

僕(え?これどういう状態??怒ってる??)

僕『・・・。』

上司『・・・。なるほどね、それでさ~~~~~』

僕(・・・っ、うん?あ、普通に続くのかぁ)

 

沈黙が怖い。無駄に考えすぎてしまう。

本当に単純に相性の問題なんだと思う。

反対に僕みたいに沈黙を避けるタイプの人間がやりにくい人もいるはず。

自分の行動の変化だけでは順応できないパターンが存在する。

 

だから心構えを変えるだけで対応するという選択肢を持つ。

『この人の沈黙は特別な意図がある訳じゃないんだ』

『いつも俺が考えすぎているだけなんだ』

『この沈黙は決して俺に不利益じゃないんだ』

という心積もりで臨む。

 

沈黙・・・つまり苦手パターンを避けない。

被弾する覚悟で挑めばダメージを低減させることが出来る。

負う必要のないダメージは負わないに限る。

当たり前じゃないか、って声が聞こえる(笑)

 

当たり前の事実に気づいて改善することこそが人生だろうが。馬鹿野郎!!

あなたにとっての当たり前は、誰かにとっては貴重な事実かもしれない。