僕の趣味が行き交う街

僕の趣味に関するエッセイです!

勉強のコツはインパクトを残す工夫とアウトプット!

勉強のコツ インパクト 書く

勉強について色々と空回りしてきた・・・からこそ思う。
コツってやつは間違いなくあるな。

当然、本人の資質とか才能も関係するので完全にこれが正解というものは無いでしょうけれども、それを模索するための指針はあると思う。

かくいう僕も先人たちの知恵を沢山見てきた。

見てきたけれども怠惰で実践できなかったこともある(^^;)

僕に似ている人の参考になれば幸いです。

 

【目次】

 

・効果が高かった勉強法

①学んだことを繰り返しインプットする!

いわゆる復習はめちゃくちゃ大事。

当たり前のことで、何度も何度も見聞きしたものは嫌でも覚えるし忘れづらくなる。

あらゆる勉強法の中でもこれこそが一番大事だ。

復習って時間の無駄じゃね??って思いがちなんですが、むしろ復習しないと知識の定着はしない、と考えても大げさではない。

 

新しいことを学ぶことよりも復習の方が遥かに大事。

地盤をしっかり固めた方が、新しいことを学ぶ時の知識の紐づきも起こりやすい。

ふわふわした知識同士を紐づけても弱いが、しっかり覚えた知識同士が紐づくと強い。

緊張などの理由でド忘れしてしまっても思い出しやすくなる。

 

『予習と復習をしっかりなー』って教師は言うけど、もし比較するとしたら復習の方が圧倒的に大事だ。

まあ、復習の場合は一度学んだことを学び直すわけなので手軽にできるってメリットもある。

 

ちなみに僕は自発的な予習と復習は全然しなかった。論外であろう。

教師ってやつは大事なことを流し気味に言いがちである。

何だかんだ他人事なのだ・・・という圧倒的責任転嫁。後悔!

 

②書いて覚える!発声して覚える!

何だかんだ『書いて覚える』って一定の効果を見込める方法だ。

何が良いって手間がかかる・・・だからこそインパクトがある。

手先を使うから脳も活性化する。勝手にやる気が湧いてくる。

それと自分専用の復習用ツールが作れるというのもデカい。

自分の苦手な領域を自分にとって理解がしやすい方法に書き出して、それを読み直すことで深く深く刻み込まれるという寸法だ。

 

一時期、タイピングで勉強していたこともある。

手先を使って勉強するという点に注目したわけだが、僕にとっては手で書いた時の方が勉強効果は高かった。

あと、手で書くよりもタイピングの方が沢山書けるから、という理由もあった。

・・・が、タイピングは速すぎる。打っていても頭に残りづらい気がした。

手間がかかって遅いからこそ手書きが僕には合っている。

 

それと並行してお勧めなのが発声すること。これも脳が活性化する。

口で発した言葉を耳で聞くのも良いのかもしれない。

○○をした、って実感が強いほど勉強のインパクトは大きくなる。

つまり勉強効率が高くなる、という訳だ。

 

③ロールプレイングとして誰かに説明する!

『自分が教師だとしたらこういう風に教える』

『○○さんと一緒に勉強する時にはこう説明してみよう』

『6歳の子に話すとしたらこうかな?』

・・・って具合にある特定の状況を想定して考えてみる。

そして実際に考えた方法で説明してみる。

(これは一人で素振りのように実践しても良い)

 

相手に合わせて説明するために、自分の中にある知識を分かりやすく伝えるために工夫をするというのが実に良い。

インプットされたものを加工するために頭を使う、そしてそれを説明としてアウトプットする。

蓄えられた知識を運用して出力する、という一段階上の実戦だ。

インプットと復習とアウトプットが一気に行えてしまう勉強法だ。

 

ロープレは新人の営業が仕事を覚えるために行うことが多い。

ちょっと恥ずかしかったりもするが、ロープレは本気でやればやるほど効果が高い。

自分の知っていることが運用されるための素晴らしい体験だ。

 

・効果があまり無い勉強法

①読むだけ、聞くだけ・・・

本を読むだけ、WEBページを目で追うだけ、YouTubeで観るだけ聞くだけ・・・

手軽だし楽ではあるけど効果は低いと思いました。

隙間時間を使って復習するには良いかもしれない。

が、新しいことを学ぶには向いていない方法ですね。

 

勉強にはやっぱり自分なりの独自性が必要だと思うんですよ。

自分なりの解釈を経由することが知識の醸成に繋がる。

だから読むだけ聞くだけっていうのは効果が出辛いのだと思う。

ただ、見ていることに対してしっかり考察すれば効果は高いと思います。

○○だけ、で終わってしまわないことが大事でしょう。

 

②○○ながら勉強・・・

言うまでもないですが集中力を下げてしまいがちな方法ですよね(^^;)

おもしろ動画を観ながら勉強する、とかハッキリ言って無理。

面白い方に集中してしまうこと、つまり勉強がおろそかになるのは明白だ。

これね・・・インパクトを残すという意味でやり方によっては高い効果が見込めるんじゃないかと思っていた時期もあるんですが難しいですね。

勉強側のインパクトが薄れてしまいがち。

 

それに人間はやっぱりマルチタスクが苦手なんですよね。

興味がある方とか目立つ方に自然と集中力が流れてしまいます。

ただ、全ての○○ながらが駄目、という訳でもないですね。

ランニングしながらとか洗い物しながらとか、あまり頭を使わないことと並行する時はありだと思います。

でも復習に活用するべきじゃないかな、と個人的に思います。

新しいことを身に着けるにはやっぱり難易度が高い気がする。

 

・・・以上、長くなってしまいましたが私見でした。

 

やっぱり昔から残ってきた勉強法という物は効果が高いんだな、と思いました。

目新しい方法が確立できていない、というのは反省点かなぁ。

とはいえ、これからも色々と試して勉強方法をブラッシュアップしていきたいですね。

挑戦することでやってはいけないことが学べたりしますからね(^^♪