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応用情報技術者試験の午後試験の過去問を解いてみた感想。対策しておくべき点!

応用情報 過去問 対策の分析

前回、僕が基本情報技術者試験を滑った理由の一つとして、午後試験の軽視がありました。

午後試験の対策を殆ど行わずに臨んでしまい見事に返り討ちに遭った(^^;)

という訳で今回は知識不足は承知の上で応用情報技術者試験の午後の過去問に挑戦してみました。

 

【素直な感想】

意外と解ける。・・・が、対策はしておかないと危ないと思いました。

よく午後問は「国語の問題」と言われることがあり、その評価は大きく外れていないとも感じましたが、問題に明らかに癖がある。

これは何年分かやっておいて慣れておく必要があると感じました。

 

【対策が必要だと感じた部分】

①用語を一通りしっかりと覚えておかないといけない

午後問は筆記試験ですから『正しいワードを思い出す』ことが求められますね。

見れば意味が分かる、では駄目。

○○の意味を持つ言葉は?と問われてハッキリと回答できないといけない。

どの大問でも一つはこの手のタイプの問題が出てくる印象ですね。

逆に言えば確実に点が取れるタイプの問題とも言える。

 

②文章そのままを抜き出す問題が結構ある

国語の問題と言えば、文章の内容から推測することが求められるイメージだが、応用情報技術者試験の場合は丸ごとそのまま抜き出すような問題が多く、逆に考えすぎてしまうことがありましたね(笑)

有体に言うと『え!? そのレベルのことを問うの!?』って問題も多い。

「マジで文章に書いていることそのままやん」、とか「そんなに浅いことを聞くの?」ってくらい簡単なことを聞いてくることが少なくない。

「なぜデータ移行は業務時間外に行う?」⇒「本来の業務の邪魔になるから」

・・・ってくらい当たり前のことを真面目に聞いてきたりする。

これは事前に知っておかなければ深読みして自爆していたと思う。

 

③回答時には曖昧さを回避することを意識する

結構やりがちなのがこのミスだと思います。ハッキリ明確に書かないとダメ。

想像の余地を残す回答をすると多分減点されるでしょうね。

監視カメラと言えば録画が前提だと僕は思い込んでいましたが、必ずしもそうとは限らないので「監視カメラを使用して録画する」までしっかり書かないといけない。

 

④単位には気をつけろ!!

まあ、これは全ての試験に共通して言えることですが、僕はドハマりしてしまいました(笑)

めっちゃ簡単な計算問題を大問丸ごと落とすという体たらく(^^;)

色々と要素が多く問われることがありますので忘れてしまったのかも。

特に意識して気を付けた方が良いですね。

 

【総評】

しっかり対策して臨むべし・・・!!

問題としての難易度は基本情報技術者試験の方が高く感じましたが、事前知識なしではかなり苦労するだろうな、というのが僕の感想です。

僕の勉強法では単語を細かく覚えていないので、やり直さないとダメだ(-_-;)