僕の趣味が行き交う街

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リモートワークのコミュニケーションにかかわる問題について

リモートワーク コミュ 問題

リモートワークに対して否定的な意見は少なくない。

かくいう私も課題を抱えている人間の一人だ。

コミュニケーションが取りづらい、という想いを持っている人は多いようだ。

以前は会社に集まって特に意識をするでもなくコミュニケーションを取ることで色々と捗っていたなぁ、ということだ。

無駄に思えた時間は無駄ではなかった、ということ。

 

しかし、この件については逆の意見を持っている人もいるようだ。

つまり以前より人と話す時間を多く持てるようになった、人もいる。

自分でコミュニケーションする相手を選ぶことが出来るようになった。

移動時間などを会議などに割り当てられるようになった。

・・・という所だと思う。

話したい時に要請すれば話せるようになった、という意味でメリットを感じているらしい。

 

前者も後者も恐らく本当のことを言っている。

コミュニケーションが取りづらくなった人もいれば、有効なコミュニケーションを取れる時間が増えた人。

これは恐らくリモートワークに対するアプローチ方法の差だと思う。

要はツールの使い方。

 

コミュニケーションが取りづらくなった人は恐らく受動型。

単純に物理的に顔を合わせる時間が少なくなったので比例してコミュニケーションが減ってしまった人。ちなみに僕もこれ。

有効なコミュニケーション時間が増えた人は自分から積極的に働きかける人。

 

リモートワークを仕方なくやっているか、あるいはリモートワークを新しい働き方として有効に使おうと意識しているか、だと思う。

今の僕は前者だけれども、これからは後者になりたい。

つまりリモートワークを有効に使える人間になりたい。

 

ただ、これは難しい所もあって・・・

日本人の多くは前者に属する性質を持っているんだと思う。

(海外の人がどういう性質を持っているかは知らんけれども)

つまりコミュニケーションは自然発生する、というスタンス。

という訳で僕が属するコミュニティでもリモートワークの弊害としてコミュニケーションを槍玉に挙げる声は結構多い。

まあそもそも新入社員とか右も左も分からない人間が自分から働きかけてコミュニケーションを取りに行くのは難しいでしょうからね。

 

とはいえ、強制的に取らされるコミュニケーションも中々にしんどい(笑)

勿論、きっかけとしては有りだと思う。新入社員の例だと必要な儀式だ。

しかし・・・いきなりWeb会議で集められて『じゃあ話して、どうぞ』って言われても上手く会話など出来るはずもない(^^;)

何回か経験しましたが中々にしんどかったぞ、・・・これ。

ちょこちょこ生じるシーンとした空気がマジでいたたまれないのだ。

 

という訳で僕のリモートワーク生活では下記を意識したい。

①リモートワークを有効活用する意識を持つ。主体的に活用する。

②アイスブレイクの時間を意識的に持つ。

 

アイスブレイクっていうのは会議の空気感を和やかにするようなトークを指していて、今までは対外的な会議でしか意識していなかったんですが、これからは社内においても超重要なアイテムになるんでしょうね。

キーワードは主体的に動く、だ。

文句を言うだけでなく自分を変化させていく!!