僕の趣味が行き交う街

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【ハンタ】操作系の一撃必殺説を否定したい

ハンターハンター 操作系 最強ではない

話題はハンターハンターの念能力についてです。

ちなみに上図は昔懐かしのゲームです。

オリキャラ主人公を操作してハンタキャラと不思議なダンジョンをプレイできるゲームなのですが、本編のGREED ISLANDとは無関係なのでお気をつけて・・・(笑)

グリードアイランドなので!!

 

特別クソゲーという程ではないですが、ハンタキャラが出演するだけで特に面白かった訳でもありません(^^;)

本編に先駆けてグリードアイランドと銘を打ったゲームを発売した挙句、全く原作のGREED ISLAND要素が無い、という点がお茶目で良いですよね・・・。

平たく言えばタイトル詐欺という訳です、はい(笑)

ワンダースワンの方のGREED ISLANDのゲームは原作に沿った内容で面白そうさだったけど当時はプレイできなかったんだよなぁ。

 

思い出ついでに語ると『それぞれの決意』は確かプレイしたんですよね。

ゴン&キルア、クラピカ、レオリオ、ヒソカがそれぞれ別パートで主人公していたゲーム。

オリジナルストーリーにも発展するし、戦闘システムがターン性だけどかなり独特で面白かった記憶。

 

・・・んで、今回の本題。

世間でまことしやかに囁かれる『操作系能力が強すぎる』という説を否定したい!!

操作系と言っても能力は様々なのでしょうが、人の意思や肉体の操作権を念能力でハックする系の能力が対象ですね。

シャルやイルミや蟻の「針で刺したら下僕化」、とかマフィア女の「キスしたら奴隷化」、とかですね。

 

何が強いって『特定の行為によって相手を無力化してしまう』という点。

例えばシャルだったら格闘中にアンテナを挿してしまったら勝ち確定。

後は意のままに相手を操ってしまえば終わりである、という話。

それは確かに凶悪過ぎる能力だ・・・。

実際、これはシャル自身もそのように語っているし、ヒソカの解釈的にもそうらしい。

・・・果たして本当にその通りなのだろうか??

だってそれってあまりにも強すぎる・・・。

 

ここで考察ですが、相手を操作する系の能力は、恐らくオーラを対象に流し込んで事前にプログラムした行動をさせていると思われます。

何かを挿すやらキスをするという行為を介してオーラを注入することで発動できる。

普通に考えれば相手の脳とか神経をジャックしているんでしょうね。

そしてその動力源は勿論注入したオーラでしょう。オーラが尽きるまでは有効。

 

・・・ってことは、注入されるオーラにジャックされてしまう前に自身のオーラで対抗できても不思議ではない、と思いませんか??

オーラによって支配する能力であれば、オーラによって対抗できるだろう。

むしろ出来ない方が不自然である。

だから一撃必殺は多分言い過ぎだと思います。

もっと言うなら一撃で決められないと操作する側の方が圧倒的に不利になる、というのが真実なのではないだろうか。

例えばシャルの場合なら、アンテナを挿しても相手をジャックできずに反撃をもらうことにでもなろうものなら、致命的な武器であるアンテナを高確率で失うことになるだろう。

しかも他者を操作するという強力な能力だから消費オーラも半端じゃないだろう。

自身のオーラを動力源としながら、他者を操作するための命令まで課しているのだ。

 

そして一撃必殺否定論を裏付けるのがクロロVSヒソカ。

挿せば確殺と言われるアンテナを最序盤からクロロはちらつかせているのに、蹴りを入れたりボコしたりする暇はあるのに全然挿さない。

これはどう考えてもおかしいでしょう。

ってことから考えても『挿せば確殺』ってほど手軽な能力でもないと思われる。

(挿せるタイミングでアンテナを持っていなかった説はありそうだけど。未検証。)

 

しかし操作系能力は早い者勝ちという能力者同士の会話もある。

先に操作しちゃえば後から挿しても無意味らしい。

オーラでジャックしていると仮定するのなら、後から挿した方のオーラが強ければ操作権の上書きはいけそうな気がする。

上書きがダメでも両者のオーラが入り乱れてどちらの操作もダメになる、とか。

最初に挿した方が優先的に生きるというのは少し不自然。

 

・・・ちなみに何で操作系能力の一撃必殺論を否定したいのかというと、単純に強すぎるから(笑)

 

仮に同レベルのオーラ出力を誇る念能力者同士が体術で戦えば強化系が有利なのは分かる。単純にオーラによる肉体強化の精度が高いから当たり前の話である。

それこそが強化系の特性であり、シンプルであり圧倒的な強みだ。

針など挿されなければ良いだけ。最強は強化系だ!とも言える。

だが、それはあくまでもタイマンに限った話である。

 

念能力者同士の戦いであれば『よーいドン』で始まる戦いばかりではないし、むしろ操作系能力者は奇襲とかガンガンするだろうし、他の能力者と連携もするだろう。

体術が強い強化系能力者と組んで代わりにアンテナを挿してもらっても良い。

それらの戦術を考慮すると一撃で勝負が決するという能力は強すぎるのだ。

制約と誓約なんて考えるのがバカバカしくなるくらいに超圧倒的に強い。

 

念能力者同士のバトルで『操作系能力なら一撃で終わりじゃん』なんて野暮なことは言ってほしくないのである。

強すぎるせいで楽しく議論が出来なくなってしまうというのはつまらない。

 

だから他者を操作する能力には強力な制限をつけなきゃ駄目ですね。

「操作時は身動きできなくなる」とか「強制絶状態になってしまう」とか「一部の動作だけ奪うことが出来る」とか。

挿してしまえば勝ち確って能力は本当に限られた人間だけにするべきでしょう(^^;)

そうじゃなきゃハンタ世界の念能力者は常時怖すぎて寝ることもままならないでしょう。

いつ自分の知らない操作系能力者に全てを奪われてもおかしくない。

 

あとは操作系能力者とバトる時は一人で戦うことを避けるべきでしょうね。

それと身を守るために常に自分を操作しておくのも良いかもしれない(笑)

先に自分を簡易能力で操作しておくことで相手の操作を封じる戦法が必須ですね。

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