僕の趣味が行き交う街

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【テニプリ】あれ?最強チームを結成しちゃいました??

最強チームを結成せよ 千石 リーダー

PS2時代のテニプリゲーム作品。

『テニスの王子様 最強チームを結成せよ!』

を初めてプレイしました(^^♪

スマッシュヒット2は学生時代にやりこんでたんですけどね。

 

【目次】

 

1.ストーリー背景

教育の一環として学校の垣根を超えてチームを組み、そしてテニスの大会に出場しようというコンセプトのゲーム。

好きなキャラ同士でチームを組みイベントを経験し強くなる。

テニスゲームでありキャラゲーでもありますね。

 

2.システムについて

まずはリーダを一名選択し、そのリーダがメンバーを集めるという流れ。

リーダーも含めてメンバー同士には友好度があり、当然低いと不和が発生する。

20週間を1周ずつ操作してキャラクターを育成することが可能。

そして技をある程度自由に覚えさせることも出来るのが魅力かな。

無印テニプリ連載中の作品ですので、立海のキャラクターを中心にオリジナル要素が強め(笑)

 

3.プレイ記録

①リーダーは千石をチョイス!

とりあえずリーダーは山吹中の千石を選びました。

個人的に結構好きなキャラクターなので(^^♪

明るめでひょうきんな性格だけど試合になると熱いんですよね!

 

リーダー固有のスキルとして、サーブ権を強奪できるという特性があります。

強力なサーブ技を初手からぶっ放せるメンバーがいるなら有りかな??

(正直に言わせてもらうと微妙なスキル)

 

②メンバー選考!

まず一人目は切原赤也をスカウトしました。

新テニスの王子様の集中爆発で一気にファンになりましたからね!

千石目線で理由をこじつけるなら、2年生に悔しい思いをさせられている彼にとって苦境を超えるための試練・・・って感じですかね。

作中の描写で言うと実力的には切原の方が強そうさな気がしますけど(^^;)

 

二人目は大石を押さえました!

ダブルスの名手を一人抱えておこうという作戦ですね。

彼の持つムーンボレー(高速ロブボレー)とショートクロス(こいつも速い)は何気に決定力が高いし、もし現実のテニスで同じ技が使えたら凄く強力だと思います。

彼は地味だけどめっちゃ強いと思いますよ。・・・テニスならね(笑)

 

三人目は六角の佐伯です。理由はさわやかイケメンだから。

チームにこういう正統派なイケメンがいると盛り上がる気がします。

正直技がしょぼいので色々と付加したいですね(^^♪

 

最後のメンバーに不動峯の神尾を迎えました。

ちょっとメンバー入りを渋っていましたが、恐らく橘部長を徹底的に痛めつけた切原がいるからでしょうね(^^;)

と、最初は思っていましたが千石とも微妙な関係か・・・?

千石のことを過去に倒していますもんね。

まあ、そこは千石の懐が広かったということで。

 

③目指せ!大会!

メンバーも揃いましたので練習したり遊びに行ったりして青春しました。

最初はぎくしゃくしていたメンバーも気軽に話し合える中になっていったことでしょう。

練習試合では切原君が真田にボコられていたりしましたが基本的には良好です(^^♪

(スマッシュヒット2以降、久々過ぎて操作が分からなかったんだ・・・と言い訳)

 

④予想外のアクシデント。新メンバー加入!

しかしここで佐伯が故障するという事故が発生。

チームを抜けて九州に行ってしまうという。

仕方の無いこととは言え、彼と過ごした7週間がロストするのは痛いなぁ(-_-;)

 

欠員が出てしまいましたので急遽氷帝に赴き君を捕まえました。

千石がズルしてサーブ権を強奪してくるから、スカッドサーブで大暴れしてくれ!

 

意外にもチームは見事に立て直してチームの総合力が100目前にまで至りました。

練習試合でも大石君が大活躍してダブルスを確実に勝ち取り、続くシングルスで勝利を収めるという黄金パターンが出来上がりました。

 

結果、大石は何故かダブルスが得意というアビリティを失いました(笑)

『最近、ダブルスの練習をしてないなぁ』じゃないんだよ。

学校でやれ学校で。

 

⑤そしてあの男が帰ってきた・・・

大会直前。まさかの佐伯が奇跡の復活をするという感動的なイベント。

(もうチームに空きが無いんだけど)という想いを振り切り、神尾君を追い出して佐伯を改めて迎え入れました(笑)

神尾君はルーズな性格で待ち合わせに遅刻したりして、チームの友情に亀裂を入れたりしていたので制裁を加える形になってしまいました。

『それがお前たちのやり方か・・・』が彼の去り際の一言である。

 

神尾からすれば大会直前まで振り回されて急に戦力外通告である。

初期メンバーであるにもかかわらずだ。青春を奪われた気持ちであろう(-_-;)

闇落ちして敵になっていたとしても驚きゃしないぜ!!

 

4.1周目終了(^^♪

って感じで千石チームの挑戦はひと夏の想い出に昇華されました。

普段とは違うメンバーでの練習は本当に刺激になりますよね。

まだゲーム仕様がイマイチということもありますが、まずまずのプレイングだったのではないかと思います。

 

準決勝で観月(リーダー)、手塚、不二、跡部、真田、とかいうチームが出てきて大石が泣かされてしまいましたが、それ以外は何も問題がありませんね!

何だかんだ千石や赤也は強キャラでしたので育成には全く困りませんでしたね。

次は弱めのキャラを使ってプレイしていきましょう(^^♪

あとロブとドロップの使い方も覚えたいね(笑)