僕の趣味が行き交う街

僕の趣味に関するエッセイです!

絶体絶命都市をふと思い出した。4はアレだけど5での復活に期待している。

絶体絶命都市 思い出 4はゴミ

※この記事はネタバレを含みます※

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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時折、発作のように思い出す絶体絶命都市というゲーム。

1が発売された時はファミ通のおまけについていた体験版をきっかけとしてプレイしました。

震災に見舞われた地域を生き抜く物語。

当時の僕にはとても新鮮でそれはもう楽しんでプレイしていました。

 

個人的にはスタート画面のおどろおどろしさが未だにトラウマです。

凄く無機質なんですがボタンの音がピキュィン!って感じで、物語を始めてしまったらまた死の恐怖に怯えながらプレイすることになるのか・・・と怖かったものです。

 

そして気づけばヤクザも真っ青の武装を固めた連中から逃走するゲームになり、気づけばヘリから銃撃してくる敵を撃退してしまうという展開に唖然としたものです(笑)

個人的には本当に良ゲーだったと思っています。

 

そして絶体絶命都市2もプレイしました。

複数人の主人公が群像劇を繰り広げるストーリーの進化に驚きました。

各主人公ごとに別視点でストーリーが展開され厚みがあったと思います。

被災して逃げる一般人、物語の真相に近づく人々、被災中に生じる人間関係の変化。

恐らくシリーズ最高傑作ではないかと思います。

 

絶体絶命都市はふざけた選択肢とかシナリオとか空気を読まない着せ替え要素を楽しむ良好なバカゲーとして評価されることが多いんですが、僕的にはそれは違うかなと思います。

確かにそれもエッセンスの一つだと思いますけどね(^^)

真面目にゲームとしての面白さがあるからこそ、スパイスとしてのバカゲー要素が活きていたんですよね。

 

絶体絶命都市3は歌が良かったです。

飯田 舞さんの『キミの隣りで・・・』は本当に素晴らしい曲です。

最近はサブスクでも配信されているみたいですね(^^♪

 

3は実は完璧にクリアできていない(^^;)

終盤で無駄にかっこつけた選択肢を選んでしまったら主人公が暴徒に襲われて死亡というエンディングを迎えてしまい、周回をする気力がわかなかった・・・(^^;)

しかも道中で比嘉先生が火災に巻き込まれて死亡、という明らかに正史でない展開を迎えていて参りましたね。

物語の黒幕がお前かよ・・・!って所まではプレイしていたので惜しいことをした。

機会があればもう1回くらいプレイしても良いかもしれない。

 

そして絶体絶命都市4。シリーズを終わらせたかもしれない作品。

こちらはクリアまでプレイしたんですが残念な気持ちになってしまいました・・・。

ストーリーが陰鬱で基本的に投げっぱなしという、ある意味リアルな震災ゲーだったのかもしれないけれど、ゲームとしてはアカン代物でしたね(-_-;)

確かに何でもかんでも上手くいくのはご都合主義なのかもしれないけれども・・・

特にふざけた選択肢が滑り倒していてきつかった。空気が読めていない。

ただ、DLCには手を出していないので完全な評価は下せない。

 

今後、絶体絶命都市5が発売されることはあるのでしょうか??

発売されたとしたら僕はプレイするだろうか・・・。

多分買うと思います。

というのもやっぱり1と2の功績があるからなんですよね。

震災の中でのストーリーって伸び代も凄いと思うんですよ。

変に捻らずに超王道の震災ゲーを作ってくれたら満足だと思います。

隅っこに遊び心を忘れない。多分その程度で良いんだよ。