僕の趣味が行き交う街

僕の趣味に関するエッセイです!

金がある組織は金を使って仕事を成長させているのか・・・

仕事 金 成長

以前より規模が大きな企業に転職して思ったことがある。

強者は強者である。

そしてそれはかなり覆しがたい事実。

ということ。

具体的に言うと『小さい企業では大きな企業に勝てない』と強く感じた。

(正確に言うと「勝ち辛い」なんだろうけれども)

 

というのも、金のある企業は技術にも人件費にもお金を投資してどんどんと成長しているんだもの。

逆に目からうろこでしたね(-_-;)

 

前の企業では知らなかった知識や技術や方法論で溢れかえっている。

『何であんな方法でやっていたんだろ・・・?』と不思議に思ってくる。

不思議なことにそれはコストがあまりかからない方法についても起きうる現象なのだ。

それはつまり知らないから実践できない、ということだ。

お金と人を使って新しいことをやり続けているから情報も集まるんでしょうね。

 

前の会社でも常に変革は求められていた。

でもその手法はアイディアを募るという形が主でした。

そして大体ワンマン社長によってねじ伏せられる。

結果、ほとんど変わらずに同じことを繰り返していた。

別にそれが悪だというつもりは微塵もないのだけれども、スタートラインからして全く違うという事実を目の当たりにしました・・・(^^;)

勝つべくして勝っている・・・というか勝てなきゃ嘘だろってレベル。

 

特に今の時代は物凄いスピードでITが進化しているし、それに合わせて事業の進め方も変わっている。

そして新しいスタイルは旧時代のスタイルをデメリットを補っているパターンが多い。

つまりどんどんと新しい技術に乗り換えるスピード感こそが事業を成長させて、かつコストも低く抑えられるという状況。

金を持っている会社は次々と恩恵を享受している。

・・・そして俺はそのことを全く理解できていなかったし、多分現時点でのその全てを理解できている訳ではないのだろう。

 

Amazonって大企業の筆頭でしょうけどヤバいじゃないですか。

どんだけ新しいことに金を使っているの??ってレベルで投資して、しかもそのリターンを弾き出して成長していっている。

金があるからこそ出来ること、というのは甘く見てはいけない。

 

とはいえ全ての企業がそうではないでしょうけれどもね(^^;)

ちょっと大げさに言ってしまった気がする(笑)

ただ、痛感したのは『新しい情報の収集を怠ってはいけない』という事実。

そして『自分の仕事への投資を惜しんではいけない』ですね。

思えば前にいた会社の時は新しい技術に触れる機会をあまり持ててなかった。

知らないということで停滞していた。損をしていた。

 

※本記事の内容はあくまでも個人の感想です