僕の趣味が行き交う街

僕の趣味に関するエッセイです!

斜め読みが学習の邪魔をする程に悪癖と化していた

斜め読み 癖になってしまった 支障

斜め読み。サラッと流し見して要点だけ拾う読み方。
僕はコレが常態化してしまっていた。

書類を読むときもWEBサイトを見る時も斜め読み。

そのせいで新しい知識が身に着きにくくなっている。

 

斜め読みは答えをピックアップする時には役に立つんですが、理解力は大きく犠牲にしてしまう読み方である。

僕は前職で短い時間で仕事をこなす必要があり、いつもいつも流し読みをしていた。

仕事に必要なキーワードをピックアップするだけの読み方。

前職では知識を獲得していたから勘所が分かっていた。

だからこそ出来ていた。(それでも結構きつかったけど)

 

ただ、今は新しい知識をどんどんと仕入れないといけない時期。

にもかかわらず斜め読みの癖が抜けきっていない。

知識が頭に入りにくいなぁ・・・と疑問に思っていたら気づいた。

動画での勉強だったらそれなりに成果があるのに、ってな寸法だ(^^;)

 

というかマジでシャレにならないんですよね・・・。

斜め読みというか単語を探す読み方が定着してしまっている。

ある意味センター試験的な読み方なのかもしれない。

そう考えたらアレはアレで教育として良くないかもしれないな。

 

凄く当たり前のことなんですけれども、理解したいのならじっくり読まないといけませんね。

プログラミングのことなんかろくに分かっていないのに斜め読みしているんだもん。

分かる訳ないよね、本当に。

しかしこれ困ったことに癖づいてしまっているもんで、気づいたら斜め読もうとしているんですよね・・・(-_-;)

 

テレビなんかで速読って紹介されているじゃないですか。

超驚異的な速度でぺらぺらとめくりながら読んでいくやつ。

アレって読むことは出来ているし瞬間的に覚えてはいるらしいですけれども、通常の読書と同じレベルでの理解は出来ていないらしいですね。

だから後で思い出して考えて定着させるというプロセスを行わないと意味が無い。

インプットする速度には長けているけれども、考察とか考えたらそんなに時間的に変わらないっていうオチらしいですね。

世の中には本当に頭の回転が速くてこなせる人もいるのかもしれないけど。

 

まあ、業界知識が正しく身に着けられるまで斜め読みは封印だな。

頭が悪くなる読み方と言っても差し支えが無い悪癖だ(笑)