僕の趣味が行き交う街

僕の趣味に関するエッセイです!

確かに記憶する方法ってつまりこういうことでは?

記憶する方法 繰り返し

最近、とにかく新しいことを覚える毎日です(^^;)

覚えきれなくて困ってしまいますね。

学生時代とかどうやって知識を詰め込んでいたのやら・・・

ということで考えてみたんですがシンプルな結論が出ました!

 

【目次】

 

何でそう思ったのか理由を書かせていただきます。

まあ、天才な方には縁のないことだと思いますが(^^;)

 

1.興味を持つ(疑問を一つ以上こじつける)

単純に興味を持てないと覚えるモチベーションが無いですよね。

モチベーションが無いと死ぬほど記憶が定着しない。

とはいえ興味が無いことでも覚えなくてはならないのが人生。

だから『興味を持っている体でも良い』と提唱したい。

 

死ぬほど興味が無くても良いから、学習対象に対して疑問をこじつける。

(別に興味ないけど)何で○○って■■なんだ?

つまりは形から入るということ。

興味が無くても疑問を紐づければ考える機会にもなりますからね。

 

2.繰り返し何度も何度もその知識を目にする

多分これが肝だと思うんですよ。結局。

何度も何度も見ていたら否が応でも覚えてしまうというもの。

学生時代に何故勉強が身に着いたかって、それは毎日毎日繰り返していたから。

覚えたいことがあるなら関連する知識にずっと身を浸せば良い。

 

家族の名前とか生年月日って基本的には忘れないじゃない。

何度も何度も意識してきたからじゃないですかね?

家の住所って一度覚えたら忘れないじゃないですか。

何度も何度も意識してきたからじゃないですかね?

 

3.別知識を関連付けておく

とってつけたような3つ目。シナプス的なアレ。

紐づいた知識は忘れたとしても関連項目から思い出せる。

そして複雑に絡み合った知識は中々忘れない。

 

・・・って感じで思いました。

覚えなきゃいけないことがあるなら、とにかくその分野に触れる時間を多く持てばいいと思うんですよね。

ネットサーフィンで関連情報を調べまくるとかね。

その分野に長く携わっていたら各知識も関連付けられますからね。

今の時代ならYouTubeとかあるから受動的に情報に触れ続けることも出来ますね。

 

逆に言うと、そうしないと覚えられない(泣)

立て板に水の如く忘れ続けていってしまう恐怖・・・。

でも思い返せば好きなものであれ嫌いなものであれ僕はずっとこんな感じ。

テニスが好きな時はいろんなブログとか雑誌を読み漁ったし、ONEPIECEとか穴が開くほど読み返していたから大体覚えているもんな。

(コミックスを買っていた頃までなら・・・)

 

何度も何度も繰り返さないといけないということは、裏を返せば取捨選択をしなくてはならないということですよね。

自分のやりたいこと全部を覚えるのは難しいということ。

というか仕事のために割かなきゃいけないから、自分の趣味のために残せる時間は少ないよね・・・(-_-;)