僕の趣味が行き交う街

僕の趣味に関するエッセイです!

考えることを放棄しない。自分のペースでも良いんだ!

考える 個人の適性 放棄しない

自分あるある。

思考を放棄しがち。

今回はここを問題視したい。

 

僕は考えることがあまり得意でないです。

新しいことを考え出したり、困っている時に解決策を考えたりが出来ない。

特にそれらをスピーディに行うのは壊滅的に苦手(^^;)

 

学校の試験みたいな答えの決まっている問題を考えることは出来るけれども、反対に答えの確定しない自由に考えて良い問題が苦手。

僕の考え方は辞書的なんだと思います。

自分の中にある物をキーワードで引っ張ってくるスタイル。

自分の中に無い物を生み出すのは苦手。

 

だから僕は事前に道筋を考えることにこだわっています。

分からないことは潰しておいて、出来るだけ効率的な道筋を自分で考えておき、本番は自分の用意した台本に従って動く。

事前に考えるのは大変だけれども、リアルタイムで考えなくても良い方法。

ただし、想定外の事態に陥ってしまうと途端に崩壊する。

その場で新しい手を考えて実行しなくてはならない。

 

・・・ということは、即興的な考える力は必要ということですね。

社会人にとっては必須な能力なのではないでしょうか。

アドリブ能力。言い換えるならばリカバリー能力。

(そこまで想定しておくのも大事だろうけど、全部が全部に対策を打つのはきりが無くて難しいでしょう。)

 

なぜ自分が即興的に考えることが苦手なのかを考えてみました。

元々適性が無いのも一因なのでしょうが、自分で用意したハードルが高すぎるのではないかと最近思います。

漫画の主人公とか秒速で斬新なアイディアを編み出して窮地を脱したりするじゃないですか?

馬鹿みたいですけど、僕はそうでないといけないと思っているんだと思う(笑)

頭をギュインギュインに回して短時間で効果的な解決策を出さないといけない。

そんな風に思ってしまっている・・・。

 

考える速度はゆっくりで良い。

自分の速度でも良いから考えることが大事だと思います。

思いつくのは凡策でも良い。

自分で考えた結果でたどり着いた策を実行するならそれで良い。

反省するなら考えミスっても良い。

自分の考えでミスることを怯えていては思考が止まってしまう。

 

恐らく変なプライドが僕を邪魔しているんでしょうね(笑)

僕はきっと馬鹿なくせに賢い振りをしようとしているんですよ(^^;)

馬鹿は馬鹿なりに自分の速度で歩めばいいと思いました。うん。