僕の趣味が行き交う街

僕の趣味に関するエッセイです!

カタンの開拓者たち、おもしれ・・・

カタン 面白い

『カタンの開拓者たち』を始めてプレイした。

サムネ画像のボードゲームだ。

めちゃくちゃ面白すぎてびっくりした。

あっという間に4時間くらいたっているんだもの。

 

簡単に言うと対戦式の点数稼ぎゲームだ。

勝利条件である10点をいち早く集めた人の勝利。

資材を集めて開拓してポイントを稼いだ人の勝ち。

何でこんなに面白いんだ・・・?って思って考えてみた。

 

・カタンのここが面白い①

⇒自分の思考力で勝利を引き寄せられる!

資材を得る方法に運も絡むんですが、それを考慮して資材を得やすい配置を考えて実行できる。

上手くいかないことを想定して保険を用意することもできる。

完全な運勝負ではなく、状況を読んで自分の思うようにプレイできる!

 

・カタンのここが面白い②

⇒地形がランダム生成で毎回考慮するべきポイントが異なる!

資材を得るための地形配置が毎回異なるので、絶対の正解が存在しない。

(サイコロ転がしが絡むからいずれにしても正解は存在しない)

確率が絡むから運ゲーじゃねぇか!って言いたくなる人もいるかもしれない。

いや、それを考慮した上で勝利を狙うのが楽しいじゃないですか・・・!

運と戦略のバランスが非常に良いと思うんですよ。

 

・カタンのここが面白い③

⇒盤外戦術が許可されている!

資材を得る方法は一つだけでない。他のプレイヤーと交換することが許可されている。

つまり、交渉をすることで勝利に近づくことが出来る。

と言っても簡単ではない。見え見えの作戦は普通は通らない。

互いの利を絶妙にバランスを量って行う交渉の緊張感。

ま、僕の場合は大体断られてしまうんですけれども(笑)

 

・カタンのここが面白い④

⇒奇襲を打つことが出来る!

正直、僕は上手く開拓できずにビリをさまよっていたんですけれども、自分の中で一つだけ逆転の方法があって虎視眈々と狙っていました。

奇襲で特別賞を4点分かっさらって一気に勝利する作戦を狙っていました。

そのための条件に「開拓する道の長さが全プレイヤー中で最長になる」っていうのが2点分あるんですけれども、僕はそれを誰にもバレずに一気に達成しました。

普通のルートではない回り道を経由することで、他の人の意表をついて達成することに成功したのです!

いや~この時の胸の高鳴りは半端じゃなかった(笑)

どやっ!

って音がしていたと思います(^^♪

(ちなみにその試合は9点で負けた。勝利するための条件は揃っていたけど自分の手番に回ってくる前に試合が終わってしまった・・・。)

 

と、まだまだ魅力はたくさんあるんでしょうけれども・・・

久々の熱い勝負が楽しかった!!

ボードゲームの面白さをなめていた。

 

それがきっかけで今は一人で出来るゲームを探しています。

SHEPHYっていう羊を増やすゲームが楽しくてハマっています。

カードの効果を順番に使って羊を目標の数まで増やすゲームなんですが、単純故にか熱くなってしまう。

そして申し訳ないことに何回も羊を全滅させてしまう(^^;)

 

頭を使うゲームって面白いんですね。

勝利のために努力できるゲームは本当に熱中してしまう。

勝つために出来ることを考えるのがきっと楽しいでしょう。

もっとボードゲームでバトりてぇよ。タギロンとかやってみたい。