僕の趣味が行き交う街

僕の趣味に関するエッセイです!

どうせやるならにこやかに(^^)の精神

にこやか 処世術

当たり前のことなんでしょうけれども・・・

僕は昔よく母親から『ぶつぶつ言うな!』って怒られていました(^^;)

お風呂入れて、とか新聞とって、とか言われると『めんどくさいなぁ』という思いでいっぱいでした。

とはいえ、親のパワーには逆らうことが出来ず結局やらされるわけで(-_-;)

理不尽だなぁ、と思いながらやり切れない想いで過ごしていました。

 

ただ、最近仕事で母親の気持ちが少し分かる気がします。

何かお願いをした時の相手のリアクションで結構ポイントが上下する。

にこやかに対応してくれると当たり前に嬉しい。良い気持ちになる。

嫌そうに対応されると「何だかなぁ」「申し訳ないなぁ」と思わされる。

都合の良いことを言ってしまい大変恐縮ですが、些細なことで心象が違うものです。

 

とはいえそれを誰かに押し付けるつもりは無いし、そんなことがおいそれと許される時代でもないですよね(笑)

社内であれ他社であれ『思いやった方がお互い都合が良いよ?』なんて言える訳がない。

そんなことを言われたらドン引き案件である。パワハラ扱いされかねない。

 

だから僕はこの合言葉を自分のために使用する。

『どうせやるならにこやかに』

仕事ってだいたいそうじゃないですか。

『やりたくねぇ』と思っていても仕事だったらやらざるを得ない。

だったらにこやかにやってやろうじゃないか、ということ。

当然、相手の心象が良くなります。

悪くなるより良くなった方が良いに決まっている。

仕事ってマジで人間関係のウェイトが大きいから。

好きな人には優しくなるし、嫌いな人にはそれなりの扱いをする。

それは誰だってそうですから。聖人君子だって同じことをする。

 

『どうせやるならにこやかに』

自分の感情に従って『ちっ、うっせーな』とかやろうものなら損をするのは自分なのですから。

めんどくさい時こそチャンスなのかもしれない。

心象ポイントを高めて次の機会で得をしてやろうじゃありませんか。

 

当たり前のことなんですけれども、結構比重の大きな合言葉だと思います。

何故ならこの当然のことを出来ていない人がとても多いから。

当然のことを全うするだけで得をする世の中。良いですね。

 

『どうせやるならにこやかに』

これだけで職場の人間関係を円滑化してくれます。オススメ(^^♪