僕の趣味が行き交う街

僕の趣味に関するエッセイです!

結局、男は仕事の能力を褒められるのが嬉しいのだ

仕事 褒められ ポイント

先日、退職をしました(^^;)

円満退職だったのかな、と個人的には思っています。

そして送迎会の場を設けていただき、部下・後輩の方々から色々とお言葉を頂けました。

 

改めて言うのも何だけれども、『う、嬉しい』

今のところ僕の人生で最も嬉しいのは仕事を褒められることですね。

能力のことであったり実績のことであったり、単純なことですけれども仕事を褒められるのは嬉しい。

(逆に言うと仕事を褒めとけば大概のことは上手くいくのかもしれないですね)

 

その中でも先日の送迎会では嬉しさにも色々とある物だな、ということ。

後になって思い返すと『ああ、あの褒め方は素晴らしかったな』と思うものもありました。

 

<嬉しかった褒められポイント>

①「チーム全体を見て適切なタイミングで助け舟を出してくれていた」

これは本当に嬉しかった!

と言うのもそこを評価してもらえると思っていなかったから。

目に見えて分かるポイントではありませんし、縁の下の力持ち的な所ですよね。

それに僕は結構ソリスト的な仕事をしていると見られがち(^^;)

単に部下を与えられず一人でやりくりしなきゃいけないことが多いだけなんですけどね(笑)

 

だからこそ常に効率化を意識せざるを得ませんでしたし、部のナンバー2というポジションが与えられていましたから、実は人知れずチームワークを意識した支援もしていたんですよね。

それを評価してもらえたというのは・・・本当に感無量。

そしてそこを見てくれていたのは仕事が出来る後輩だったんですよね。

やっぱり出来る人というのは見ているところが違う!

 

②「頼りがいがある」

ストレートに嬉しいですよね。男として。

具体的なエピソードは無くとも嬉しい。あると最高に嬉しい(^^♪

 

③「ユーモアがある」

これは正直、自信が無かった所だからより一層に嬉しかった。

ギャグセンスとかポップな空気に自信が無いもので、場の空気を和ませるアイスブレイクとかのテクニックに難があると自覚していました(^^;)

だからこそリップサービスとは分かっていても、努力していたところを褒められるというのは悪い気がしない!

これからの人生でも頑張っていこう!

と思わせてくれました。

 

④「責任感がある・・・」

最後に、これは少し微妙だった例。言っちゃ悪いけれども。

確かに僕は責任感がある方だと自負はしているけれども・・・。

まあ社会人として当たり前のことですから、そこを褒められても、ねぇ・・・

って感じを受けました(-_-;)

これを言ってきたのは正直仕事が出来ないタイプの社員。

人のことをあまり見てないんだろうなぁ、って感じちゃった。

 

 

総合しますと、『努力をしていたところ』を褒められると嬉しい(^^♪

ってことかな。

誰が見ても分かるような長所を褒められるのはなんか違う。

・・・ってそんな偉そうなことをどの口が言っているのか、という話ですが(笑)

でも今後の仕事のことを考えて参考にもなったなぁ。