僕の趣味が行き交う街

僕の趣味に関するエッセイです!

内定をもらえました(^^♪

転職 内定 ゲット

色々ありましたがとりあえず内定を一つもらうことが出来ました。

正直、一番ハードルが高い所でしたので驚きです(^^;)

僕がほとんどプログラミングに関するスキルを持っていない所をつつかれていましたので、『社会って厳しいなぁ』と思い詰めていたのですが・・・

評価してもらえたのでOK、と思ってます(笑)

入社まで時間を少々もらえましたのでがっつり勉強していこうと思います!

 

ちなみに僕が採用してもらえたのはシステムエンジニアとしてです。

多分ですがシステム導入で苦労しまくった経験を評価してもらえたのだと思います。

ってことは少々キツイ職場かもしれませんね(笑)

全然ウェルカムです!

知識が無くてヤバい以外は基本的に大丈夫だと思っています。

ワークライフバランスを重視して選んだ所なので、短い時間でしっかり成果が出せるように頑張りたいところです。

 

書類選考で落とされたことは無いんですが・・・

一次面接で落とされた時は結構こたえました(笑)

俺って価値のない人間なのかなぁ、と落ち込んだものです。

まあでも今にして思えばただ単に条件に合わなかっただけなのかな、と軽く捉えられるようになりました(^^♪

そういう意味で言えば早々に落とされた方がお得ですよね。

(ただ、その面接は結構手ごたえがあったのでショックがね・・・)

 

今の仕事もやりがいが無かったわけではないけれども、やっぱりスキルが付きづらいのが厳しかったですよねぇ・・・。

顧客と開発部と営業部の間を取り持つのが主な仕事というか・・・。

もちろん自社システムの知識も必要だし、それを通してシステムに対する知見とか高められたとは思うけれども、やっぱり目に見えてアピールできる力ではないんですよね。

転職を繰り返したいわけではないけれども、やっぱり自己スキルを伸ばして成長していきたいですよね。

 

面接の練習は基本一人で行っていました。

日常業務でお客様と話すので論理立てて話す意識は持っていたので大丈夫かな、と。

大切なのは落ち着くことだと思いました。

自分のペースでしゃべること。詰まったら謝れば良いと思うんです。

スラスラと話すことに徹する必要は無いかと。

・・・と、面接官をやっていた時の経験から思います。

話し方の雰囲気と致命的な矛盾が無いか、を主に見ていましたね。

 

話す内容でウケが良かったのは失敗経験だと思います。

激烈に失敗したけど・・・そこからこういう風にリカバリした、とかこういうことを学んだ、という風にアピールしやすい。

失敗内容もインパクトがある方が良いんじゃないかな、と思いました。

(サボってたら失敗しちゃった、とか悪印象でしょうけどね)

 

僕は思いっきり稼働日が延期してしまった話をしました(^^;)

それでもって顧客とか他社ベンダーに死ぬほど謝った話をしましたね。

稼働日が延期してしまったのは直接的に僕が悪かったわけではなかったので、そこを論理的に説明して納得してもらったのと、『適切な謝罪をする』というエピソードをしました。

やみくもに謝るわけではなく『ポイントを押さえた謝罪をする』って話。

顧客の考えていることを考える、というスタンスが好評価だったのかな?

後は当然ですけどその後のスケジュール調整に対する努力。

失敗後のリカバリこそ自分の能力をアピールできる気がしました。

 

成功体験も勿論アピールの場なんですけどね。

勝ちに不思議な勝ちはあれど、負けに不思議な負けは無いんですよね。

完全に受け売りですけれども(^^;)

だから負けている時の経験こそ重要なのかな、と!

 

とりあえず内定を得たので今の会社には退職の話をしないとな・・・

今になって思えばブラックだったからこそ学ばせてもらったことも多い気がする。

感謝の気持ちを忘れることなく退職交渉に臨むとしよう。