僕の趣味が行き交う街

僕の趣味に関するエッセイです!

【読書要約】集中するタイミングを活かす。話し方だけで得をする。

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2冊の本の一部を要約しました。

 

【目次】

 

①集中できる時間帯に難しい仕事をする

人が集中力を発揮できる時間は有限。

一日のすべてを集中するというのは難しいし長続きしない。

そのため大切なのは時間の使い方となる。

 

考える必要がある仕事。判断を伴う仕事。

そういう仕事は集中できる時間帯に行う。

反対に単純作業とか集中力を必要としない仕事はその反対。

 

僕の仕事は自宅にPCを持ち帰ることが許可されているので、朝と夜に家で仕事できる環境を作るための環境を作りました(^^♪

主な目的は朝です。集中力を高く発揮できる朝の時間帯を使って、効率的に仕事を進めることが出来ればと思います。

 

②人を動かす話し方の肝は「感情を動かす意識」

人と人が話す時に重要なのは"印象"が大半を占める。

内容はせいぜい1割程度で、「なんかこの人すごいかも」という好意的なインパクトを与えることが最重要らしい。

(会話の内容をあまり記憶していなくとも、会話相手の印象は覚えている。)

 

会話の印象を形作るのは声のテンポや抑揚、ポジティブな言葉。

そして記憶に残るワードセンス。

仕事であれば安心感を与えることが肝要なのでしょうね。

 

逆に判断をする側の立場の人は上記に騙されないように気を付けないといけない。

印象だけで判断するのであれば詐欺師に好都合な社会になってしまう。

 

自分が話す時は印象を良くする話し方を心掛ける。

自分が聞く時は話の内容に意識を向ける。

 

実際、調子の良いことを言っているだけで中身が伴っていない人もいる。

尻ぬぐいは別の人がしているんですよ、とか、聞き手の人が後々に苦労するパターンも少なくない。