僕の趣味が行き交う街

僕の趣味に関するエッセイです!

信頼関係の重要性。これさえあればもっと楽に生きられる。

仕事 信頼関係 重要性

この人とは仕事がやり辛いな。

この人とだったら上手くできるんだけどな。

社内外を問わず良くある話です。

上手くいく人もいればいかない人もいる。

結局愛称なのなのかなぁ、と思っていたんですが別の共通項を見つけた。

 

その差は信頼関係の有無だと思う。

鳥が先か卵が先かの話になってしまうかもしれないが、信頼関係が生まれていないと仕事がやり辛い。

関係性がギスギスしていて話をしているとストレスが生じてくる。

 

上司でも部下でもそう。信頼関係があれば割とフリーに任せてもらえる。

信頼関係が無ければギチギチに監視して拘束される。

上司のスタンスとしては仕事を滞りなく進めさせなければいけないから当然だと言える。

(そう考えれば僕は他人の仕事の進捗をかなり気にするから、部下からしたらやり辛いのかもしれないなぁ・・・)

 

『この人になら任せても大丈夫』

『この人の言うことだったら信じられる』

この信頼関係があれば仕事はもっとやりやすくなる。

でも抱えきれないほどに仕事が振られてしまうかもね(笑)

 

それで信頼関係をどうやって構築するのか、という話なんですが・・・

これはもう個人差があるので絶対に正解はあり得ないですよね(^^;)

仕事に対して責任感を持って取り組んでいる、と感じてもらうことは必須かな?

 

『常に正しく状況を報告する』

『失敗をしても綺麗にリカバリーをしてくれる』

『文句を言わずに仕事を進めて結果を出す』

『大きな声でしっかり話してよく笑う』

・・・etc

 

人が人を評価する項目なんて千差万別で当たり前ですよね。

大切なのは分析をすることだと思います。

相手の話し方とか、どこで笑うかとか、他の人と話している時の機微の差を分析する。

傾向と対策を立てて接する。

 

人はとにかくパターン化を好む生き物らしいです。

自分の仕事をパターンとして落とし込めたら楽ですよね。

でも万人に通ずるコミュニケーションのパターンというのは難しい。

相手に合わせてペルソナを切り替える気概を持たないといけない。

 

昔、僕の部下で面白い人がいました。

声がボソボソと小さくて聞き取り辛かったので『ハキハキと喋ろう。良いことを言っていても相手に聞こえなきゃ意味ないよ。』と指導したことがある。

でも彼はいつまでも治ることがありませんでした。言われたその日だけ若干の改善が見えたりするんですが、放っておけば元通り。

で、どうしても気になったので改善しない理由を聞いたことがあるんですが・・・

『すべての人に対して同じ対応をしたいからです。』と言ってました。

 

まあ回答としては意味不明ですが・・・(-_-;)

じゃあ全ての人に対してハキハキ喋ればいいやん、と思ったんですが彼はそれが嫌だったらしいですね(笑)

まあ彼の回答の頓珍漢さはさておき、『すべての人に対して同じ対応をしたい』という言葉を聞いた時に『いや、そりゃ無理だろ』と僕は思いました。

 

うん、無理なんですよ。人は一枚岩ではない。柔軟に対応しないと。

俺も頑張らないとなぁ・・・。