僕の趣味が行き交う街

僕の趣味に関するエッセイです!

策を練る時間が無い時、練る時間すら惜しい時。どうする??

仕事 時間が無い 万策尽きた

・・・どぉする。。?
実際、どうしようもない。主観的に見て詰んでます(笑)

仕事のスタイル。タイプにもよると思いますが。

 

考えるより先に動く!直感的に行動すれば何故か最短ルートを歩んでいる!

そんな人だったら特に関係ないのかもしれない。

むしろ時間が無いほどに追い込まれている時は真価を発揮する時か。

 

だが僕のようにセンスのない人間。

時間をかけてルートを導き出して何とか効率よく歩もうとする人間とか。

考える時間する奪われたら・・・それはもう商売あがったりである。

その状況になった時点で負けである。

 

それは分かっているんですけれどもね・・・(^^;)

こちとら追い込まれたくて追い込まれている訳ではないのでね。

追い込まれることさえも計算に織り込んだ上で、さらにそれ以上の追い込まれをしているから(笑)

『残念◆・・・計算が甘かったか♠』とか言いながら休日出勤という切り札に手を付けた瞬間、それでもなおかつ時間が足りなくなるくらいに問題が生まれることもある。

 

しかしね、だからこそ思うことがあるんですよ。

それはつまり『そういう状況でこそ思考を武器にしろ』ということ。

考える時間さえも無い状況だからこそ考える。

別に勝たなくても良い。何ならちょっと負けてしまっても良い。

時間が無いから慌てて必死こいてその場しのぎに仕事する。そうじゃない。

30秒で良いから考える時間を持つ。

 

じっくり考える・・・。それは意外に時間がいらなかったりする。

考えるというのは実は経験が物を言う行為だと思ったりする。

無駄な思考をそぎ落とせるのならば30秒でも十分に考えられる。

そんな気がする。

 

そんでもって考えた後での衝動的行動。考え無しの仕事。これは有りだ。

これは実は考えたうえでの仕事に相当するんじゃないかと思い至る。

過去の俺が考えてくれていたのだと思う。ありがとうな、俺。

 

要するに。考えるという行為は素振りに似る、ということだ。

有意義そうに思えて何の意味も無かったり。

無駄かと思えばじつは意外に効果があったり。

総合的に考えればやる価値は大いにある。という結論。