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【ジョジョリオン】26巻ネタバレ感想!

ジョジョリオン 26巻 感想

※この記事はネタバレを含みます※

 

 

 

 

 

 

 

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近づこうとする意志を持つだけで禍に見舞われる強敵。

概念とさえも言えるトオル君を定助はどうやって倒すのか・・・?

その答えは『黄金の回転』だった。

 

定助にさえも見えないしコントロール出来ない黄金回転のシャボン玉。

0に限りなく近い線が高速回転することで生まれる球体。

この世に存在しない物体であるそのシャボン玉であれば、トオル君の能力の影響を受けずに彼本体に到達できる!

 

指先から打ち出す様はジョニィ・ジョースターを思い出しますが、そちらは従来のシャボン玉。

本命は左肩から飛び出している方です(^^)

けれどもそのシャボン玉は制御不能な存在です。

それをトオル君へと向かわせるのは康穂のペイズリー・パーク。

二人の力が合わさりトオル君を撃ち貫く・・・!!

というのが26巻の内容でした。

定助の新・シャボン玉の覚醒は中々熱い展開でしたね(^^♪

しかし、トオル君を瀕死に追いやったのは良いですが事態はかなり悪化しています。

 

簡単にまとめると下記のような状態。

定助⇒重傷。もう病院から移動できそうにない。

豆銑⇒瀕死の重傷。流石にもう戦えなさそう。

康穂⇒ほぼ無傷に復活。

虹村⇒重症。恐らく既にリタイヤ。

東方家⇒ほぼ全滅。死者も発生。

トオル君⇒瀕死の重傷。

新・ロカカカ⇒2個とも食べてしまった。鉢は無事っぽい。

 

そして最後に現れたのは花都。涙している。

常敏の死が彼女を突き動かしたのか・・・何をしに来たのかさっぱり分からない。

一体、ここからどうなってしまうのだろうか?

決着はついたものの全く先の読めない展開にハラハラしますね。

 

余談ではありますが定助のスタンド能力はかなり複数の能力がありますね。

触れた物から何かを奪う能力、包んだものを持ち運ぶ能力、爆発する能力、高速回転で何かを削り取る能力、シャボン玉を直線状に撃ち出す能力、次元を超えて攻撃する能力

二人の人間のスタンドが混ざり合うことで生まれた力、と考えれば不思議でもないのか。

戦闘になれば周囲に爆発するシャボン玉を展開して相手の動きを制限し、高速回転するシャボン玉で牽制しつつ遠距離から狙撃する。本体の格闘能力も高い。

つ、強すぎる・・・(^^;)

だからこそ8部の敵は正面きっての殴り合いではなく、条件付きの概念を攻略する系のバトルが多いんでしょうね。

普通にやりあえば定助が強すぎる(笑)