僕の趣味が行き交う街

僕の趣味に関するエッセイです!

ゲームは1日中でも出来る。仕事は出来ない。何故なのか?

仕事 集中できない 理由

ゲームって1日中でも出来ますよね。

ブレワイ無双だったら冗談抜きで1日中できる。

でも仕事は1日中はきつい。何なら1秒もしたくない時もある。

何故なのか??

 

ゲームって楽しいじゃんー・・・!!

いや、違う。それは分かり切っている(-_-;)

そこに結論を持って行くのはありきたりすぎる。

仕事を楽しめ、ってそれはそうだよ。

どうすればそう出来るのか?という話だ。

 

ざっと考えてみた理由は下記の通り。

 

①ゲームは責任が伴わない

ゲームは所詮は娯楽だ。楽しければそれで良い。

上手く出来ればそれに越したことはないが、うまく行かなったとしても別にどうってことはない。

『次はもっと頑張れば良いんだよね』ってなものである。

 

当然、仕事はそうはいかない。

失敗すれば損失が発生する。会社に迷惑をかける。

他社にも余計な手間をかけてしまうかもしれない。

他の誰かに怒られてしまうかもしれない。

気楽に楽しめるのがゲームがゲームたる由縁だろう。

 

②ゲームは一人で没入できる

仕事は常にほかの人が介入してくる。

助けを求める部下とか顧客からのクレームとか、自分の仕事のペースを奪おうと敵も必至である。

集中できない。邪魔をされる可能性があるだけで腹が立つ。

 

③ゲームは簡単である

ゲームの難易度というものは自分でコントロール可能だ。

難しかろうが簡単だろうが、自分の感覚に合わせてある程度制御が可能だ。

仕事は常に難しい。

理不尽を押し付けられて拒否を許されない挙句に順当にミスればお陀仏である。

 

 

・・・もう十分だろう。

仕事は何故1日中できないのか?

(A)責任が伴うから

(B)常に邪魔が入るから

(C)難易度が鬼畜だから

 

そう、仕事とはクソゲーである。ゲームとは比較するのもおこがましい。

クソゲーに集中できる人間なんてそう多くはない。

仕事を楽しめとは無理難題である。

社会の怠慢である。

 

仕事を楽しむ努力なんて馬鹿な妄言を聞き入れる必要はない。

むしろ会社に行ってやりたいくらいだ。

もう少し難易度調整を頑張ってみたらどうだ、と。

仕事を楽しめる人間はそういうポストに就けているから楽しめているだけである。

もしくは生粋の変態なのだ。

本人の努力の多寡でたどり着ける領域ではない。

 

・・・じゃあ何が言いたいのかというと。

上手くいかなくても気にしなくていいぞ、ということ。

仕事なんてうまくいかないことが前提なのもざらにある。

何でもかんでも自分のせいにしなくて良い。

ゲーム気分でプレイされても文句言えないよ。