僕の趣味が行き交う街

僕の趣味に関するエッセイです!

RS-232C(シリアル)って何やねん、という方にざっくり解説!!

RS232c ざっくり 解説

そんじゃRS-232c(シリアル)でよろしく!!

・・・RS-232cって何やねん(^^;)

そして僕は無駄な機器や線を沢山購入してしまった。

無知ゆえの悲劇である(笑)

 

RS232cに対しては恨みさえある僕が簡単に解説します!

(財布に大打撃だったよチクショー)

 

経験談に基づく対応策を紹介させていただきます。

技術的に細かな話は他所のサイトをググってどうぞ。

 

 

 

①RS-232cとは?

LANケーブルとかを使った接続が出来ない場合に使用される。

9つのピンの端子です。

接続するためには対応したポート変換器が必要。

 

【図】RS-232Cに対応したポート

 RS-232c 対応ポート

こんなの。オスとメスがあるので要注意!!

差す方がオス。差される方がメス。上の図はオス。

最近のパソコンは対応したポートが無い機種もざらにあるので要注意だ!

 

【図】変換器

RS-232c USB 変換

RS-232CからUSBに変換をするためのケーブル。

色々なメーカーから出ているので仕様にあったものならどれでも良い。

RS-232Cのポートは1個しかないけど3台の機器を繋ぎたい。

USBのポートなら空いてるぜ!って時とかにも使える。

 

②ストレートとクロスに気をつけろ!

ストレートとクロスはそれぞれ担っている役割が違う。

だからどちらかで代用は出来ないと考えて良い。

(9つのピンで持っている役割が異なるのだ)

 

クロスでの通信が必要ならクロスケーブルを、ストレートでの通信が必要ならストレートのケーブルを用意しなきゃいけないから気を付けて!!

ここを間違えていたら通信は出来ないので超重要確認事項です。

 

③COMポートを指定しないといけない

通信時には指定したポートを使って、事前設定した情報に応じて接続されます。

ポートを間違っていたり、設定情報が間違っていると通信できません(^^;)

 

それぞれの確認場所はコントロールパネルのデバイスマネージャ。

RS-232C ポート 確認方法

右クリックしてプロパティを起動すると設定画面が表示されます。

RS-232C 設定 確認

この情報は双方が合意した形式でないと通信できないので、事前確認が必須と考えて良い。

だいたい通信仕様書に記載されているけれども、装置ごとに独自で設定できる場合もあったりして厄介(-_-;)

 

もし、RS-232Cでの接続が上手くいかない時があれば、まず最初に確認するべき重要ファクターたちでした。

参考になりますと幸いです!