僕の趣味が行き交う街

僕の趣味に関するエッセイです!

係長の適性って何だろう??

係長 適正 考える

そもそも係長って何なのだ??

任命されてはみたものの、ぶっちゃけ上司から何の説明もなかった。

『お前も係長なら察してみろ』的なアレか?

試されているのだろうか?

 

主任の時もそうだった。

お前に主任として○○を期待している、とか言われなかった。

とりあえずそろそろ役職を与えておくか、的な形式的なアレかと思っていた(^^;)

 

っていうか出世はしてみたものの基本的に僕には部下がいない。

役職的には僕の下位に当たる者は当然いるけれども、僕に直属の部下はいない。

プレイングマネージャーと言えば聞こえはいいが、専らプレイをしているのみでマネージャー的な仕事は特にしていない。

 

何だったら僕の仕事を積極的にマネージングしてほしいのだ。

あ、あれ・・・僕って係長としてダメダメでないかい(^^;)??

 

弊社の仕事は基本的に個人主義だ。

忙しいから一人が複数タスクを協力することもなくこなしている。

たまに上長に進捗状況の報告はするけれども。

 

僕も出世したからには部下の仕事をマネジメントする役割にも就くかと思っていたのに、結局業務量が増えて一人一人のタスク量が増加し、マネジメントに割く時間がございません(笑)みたいな状況になっている。

それでなくとも通常タスクのみで残業規定時間をオーバーしているのだ。

 

いや、これには僕の係長としての自覚の希薄さも原因ではあるだろうけれども(-_-;)

そんな状況のせいもあってか僕には係長としての適性が微塵もあるようには思えない。

係長とは何なのだ??とか言っている時点で論外も良い所なのだが、それを差し置いても自分に組織の上に立つものとしての適性があるとは思えない。

 

僕が得意とするのは『引っ掻き回すこと』なのだ。

場の空気を読まないことを言ってシェイクするのが好きだ。

議論の方向性が変わってくれば占めたものだ。とても愉快だ。

 

とはいえ好き勝手やるだけなのも申し訳ないので、自分に振られたタスクは責任を持って終わらせるようにしている。

好き勝手にかき回すことを許容してもらうための最低条件だと思っている。

 

謙遜でもなんでもなく僕に係長は向いていない。

下の立場で刺激的に立ち回りたいものだ。

いやしかし・・・大人として責務を果たさなくてはいけない年齢でもあるのかもしれない。

 

そんな葛藤はあるが、それでも僕は許されるなら係長の立場を他人に譲りたい。

好き勝手にがむしゃらに目の前の仕事だけをしていたい!

そうでないなら誰か係長の楽しさってやつを教えてくれないだろうか?

それくらい自分で見つけないといけないのだろうか?