僕の趣味が行き交う街

僕の趣味に関するエッセイです!

ごり押ししか能がないのではなく、ごり押しという道が残されていたと考える

ごり押し 仕事

昔っからごり押しで仕事をしてきた。

『頭を使ってスマートに対応できる』ってかっこいいよね、と思いながらもそうはなれなかった。

(多少は使えるようにもなったかもしれないけど)

 

窮地になればなるほどに気づかされる。

俺ってごり押ししか出来ないじゃないか・・・。

魔法使いを目指していたつもりが、自分の適性は狂戦士だったと気づいてしまうかのような絶望。

 

時間がない時ほどスマートに効率的こなしたいものだが、現実には焦ってしまいごり押すしかない(^^;)

スマートに効率的にを考える土台が整っていないのだ。

 

これはいかん。

と気づいていながら、何か対策を立てられるわけでもない。

だってごり押すしか方法論を知らないし、頭を使って華麗に働く術がなかったからこうなってしまっている訳ですから(^^;)

 

THE・END

 

・・・とは言いながらも前向きに仕事はしていかないといけない。

ごり押ししか手札がなくても今日まではやってこれたのも事実である。

 

ごり押しという手札はあるんだ、と前向きに考えてみる。

何もできないわけじゃない。ごり押すことで何とか仕事が出来る。

時間と労力を使って成果を出そうと思えば出せるんだ、という強がりじみた自信。

 

周囲の人に迷惑をかけないためにもスマートな考え方は身に着けなくてはいけない。

それは分かっているけれども、最低最悪ごり押しさえすれば何とかできる!

とかいうしょうもない前向き術で頑張ります(笑)