僕の趣味が行き交う街

僕の趣味に関するエッセイです!

部下がADHDと仮定して接するべき段階なのかもしれないけど、指導側にばかり負担を強いられるのもしんどいなぁ

ADHD 部下 対処法

部下に進歩がない。

色々と工夫をして指導したつもりだが、『小学生高学年に劣るかもしれないレベル』からほとんど進歩がない。

 

・同じミスを何度も繰り返す

・仕事の知識が身に着かない

・頭を使って仕事が出来ない

・報連相が行えない

・覇気がない

 

 

優しく何度も言ってみたり、細かく方法論を教えてみたり、時には厳しく指導してみたり、別の人に指導を任せてみたり…etc

1年弱にわたって指導してみたが改善が見られない。

 

うーん、もう無理(^^;)! 完!!

と言ってしまいたくなる(笑)

もはや指導を受ける側の問題だと思っている。

 

とはいえ、だ。

これも経験と思って『部下をADHDと仮定』してみる。

ADHDの人と仕事をするにはどうすれば良いのだろう??

という観点で考え直してみることする。

 

という訳でまずはGoogleで検索してみることにする。

すると色々な記事が表示されるのは非常に助かる。

しかし多くの記事は『ADHDの人と付き合うときに気を付けるべきこと』みたいな内容だ。

 

・・・それって理不尽じゃない??

と、僕みたいに性根が捻じ曲がった人間は思ってしまう(^^;)

僕はADHDの本人がどう気をつければいいのかを知りたかったのに。

いや、そういう記事も勿論あるけれども。

 

まあ、周囲の人の理解が必要なのは間違いないんだろうけれども。

今の社会はその辺が浸透してないよね。

僕だって全然知識がありませんから。

 

しかしうちの会社はADHDの疑いがある彼を障碍者雇用しているわけではないし、当然給料を始めとした福祉面も同じ条件だ。

にもかかわらず彼だけを特別視して指導するのも何だかなぁ、という感じ。

 

僕だって彼のための指導法を勉強するのは業務外の時間で行っているし、対策を考えることに至っては四六時中に行っている。

ADHDを前提とするならその負担は更に増すだろう。

 

言いたくないし言うべきじゃないんだろうけれども、負担なんだよなぁ。

ADHDを指導する側にも配慮を求める、とは簡単に言ってくれているけれども・・・

僕達だって慈善で働いている訳じゃないんだよなぁ(^^;)

これは会社に言うべきか??

 

僕は『良い経験になる』と思っているから前向きにやれるけれども、他の人にも同じように求めることは出来ないと思っている。

 

やっぱり理想論としては本人に何とかしてほしいものだ。

自分以外の人間を変えることって難しいし、ADHDを抱えている人が自身を変えて乗り越えるように意識してみてほしい。

 

僕のことを冷たい人間と思う人も多いと思う。

しかし・・・逆にわかってほしい。大変なんですよ。

こちらも普段とは異なる手法をとるために負担を強いられているのです(-_-;)