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【進撃の巨人】130話感想。明かされるエレンの真意。

進撃の巨人 130話

※この記事はネタバレを含みます※

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【130話概要】

・レベリオ救出は間に合わないことが確定

・エレンの回顧録。真相が明かされる

・遂に大型巨人達が上陸してしまった

 

4年後になってから全然明かされなかったエレンの真意が遂に明かされました。

自分の死後も皆に長生きしてほしい

ただのそれだけでした。

 

そのためなら本気でパラディ島以外を滅ぼすのでした。

もしかしたらエレンは自己犠牲の末に世界平和を目指しているのでは??とか思ったりもしたけれど、全くそんなことは無かった。

本気で世界を滅ぼそうとしている

 

どストレートに皆のことが大好きだったなんて・・・

しかも自分の寿命に対して若干の憂いがある

ミカサを突き放そうとしたのは、想いを知っていながらも応えることが出来ないからだったのか・・・。

(少女漫画的じゃないか?もはや)

 

ただただ憎しみのためだけに戦っていたエレンから成長してしまった。

エレンの中に芽生えた愛が世界を滅ぼすことになるとは・・・。

 

そして今回の話を見るとフロックの見方も少し変わる。

彼はエレンの覚悟を知っているからこそあれ程までに必死だったんだなぁ。

 

進撃の巨人 130話

そして遂に大型巨人達が上陸。

エレンの真意が見えないからか、エレンの姿がとても不気味に映っていましたが・・・

今になって彼を見ると若干の悲壮感が漂っているようにも見える。

 

この漫画、とにかく話が進むごとに印象が変わりまくる。

恐ろしい漫画力だよ本当に・・・。

 

さて、本当にどうなってしまうのだろうか。

エレンの真意を知ることで場には人間しかいなくなった。

どうあがいても悲劇だよこれ(-_-;)