僕の趣味が行き交う街

僕の趣味に関するエッセイです!

仕事で『天衣無縫の極み』に到達できないだろうか

f:id:T-Orange:20200614165850p:plain

『楽しい』に勝る動機は無い。

よく言われることですが真実だと思います(^^♪

ゲームでもスポーツでも、楽しいと思ったら放っておいても齧りついてプレイしますから。

 

だからこそ考えてしまう・・・

仕事においても『天衣無縫の極み』に到達できれば人生が楽しいだろうな、と。

 

【目次】

 

①本記事における"天衣無縫の極み"の定義

f:id:T-Orange:20200614170111p:plain

僕も偶然テニスをしていましたから、テニスの楽しい所も苦しい所も経験してきたつもりです。

マンガじゃないですけど、心の底から『楽しい』と思える時ってとてつもなく力が湧いてきますよね!(^^)!

 

相手が強くても怯まない勇気、しんどさを感じもしないスタミナ、ミスに怯えない大胆さ・・・etc

楽しい時に得られる無敵感は非日常的でさえあります。

だからテニスの王子様の『天衣無縫の極み』は感覚として理解できます。

アレは現実です!(オーラは経験したこと無いけどね)

 

ゾーンとはまた違うんですよね。

具体的にどう違うかはうまく言えないですけれど(^^;)

ここは僕の経験不足が原因でしょうか・・・。

 

ゾーンは集中力とか良い意味での緊張感が高まった状態。

いつもの自分よりも高次元な感覚ながらも冷静、と言いますか?

 

天衣無縫の極み(大袈裟)の時は心も体も最高に勢いに乗っている状態。

何か分からないけれども押せ押せムードで楽しくてしょうがない感じ?

 

どっちもメンタル由来ですけれども、陰陽というか経由するメンタルの差によるものが有るんじゃないでしょうか?

ゾーンは氷属性、天衣無縫の極みは光属性・・・?

いや、概念過ぎて段々と分からなくなってきたな(笑)

 

どっちも別種ですが、良い状態なのは間違いない!

 

②『仕事って楽しいじゃん』という境地

新テニスの王子様』公式 on Twitter: "6月4日発売!ジャンプSQ.7月号の ...

仕事が楽しくて楽しくてしょうがない・・・

そんな気持ちになれたら人生はきっと楽しいですよね(^^♪

 

やればやる程に楽しくなっていくわけですから。

効率だってドンドン高まっていくことでしょう。

しかし、それって凄く難しいと思うんですよね。言うまでもなく(^^;)

 

f:id:T-Orange:20200614172356p:plain

仕事をしなければ生きて行けない。

生きるために仕方なく仕事に手を染めている者が殆どでしょう。

 

正直、僕だってそうです。

 

仕事が楽しいという感覚、無くもないですけれど・・・

何故仕事をしているかというと『生活のため』が95%くらいを占めています。

生きるために仕事をしている。つまり逃げることが許されない。

だからこそ仕事は苦しい。

 

言い換えれば『負の側面』に集中しすぎている。

仕事は生活のためにしているし逃げることも許されない。それは事実。

その事実がプレッシャーとして自分を苦しめている。

 

・・・のであれば逆転のアプローチ。

『正の側面』にだけ極振りで集中しても良い。

 

仕事はしても良い。と考える。

仕事することが許されている。と考える。

仕事によって人助けをする権利がある。と考える。

仕事を通じて誰かと心を通わせあっても良い。と考える。

 

もし、仕事を権利として捉えることが出来れば・・・

仕事によって得られる精神的な満足感だけに集中出来れば。

『天衣無縫の極み』に到達できるのではないだろうか?

 

③僕達を苦しめる原因を理解する

f:id:T-Orange:20200614173803p:plain

さっきもありましたが、仕事によって苦しめられる負の側面は必ずあります。

納期とか怖い客とか訳の分からない案件とか疲労とか・・・例を挙げればキリが無い。

そういった負の側面は悪目立ちしてしまうから性質が悪い。

でも目を背けるだけではいけないと思います。

 

仕事の楽しさってそういう負の側面を乗り越えるからこそ、って要素も必ずあります。

負の側面をブースターとして活用する。

 

社会という荒波の中でも生きていける自分を信じる。

苦しいからこそ楽しい、のもまた事実だと思います(^^♪

 

苦しさを経験せずに真の楽しさにも到達できない。

仕事が苦しい人はその事実を誇っても良いと思います!!

 

 

・・・書いていてよく分からなくなってきたな(^^;)

心の底から仕事が楽しいと思える強さが欲しい。

ポジティブに仕事を捉える努力も必要ですよね。