僕の趣味が行き交う街

僕の趣味に関するエッセイです!

良い仕事のためには、円滑な私生活が必要ですね。

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僕は私生活がボロボロだと仕事に大きく支障をきたしてしまいます。

他の方はどうなのでしょうか(^^;)?

 

公私を完璧に切り離すことが出来ておらず、私生活が乱れるとそっちに気を取られて仕事の方も順調にいかなくなってしまう。

心と体の関係に似ているかもしれません。心身一如。

 

出来るだけ私生活のことは考えないようにしようとしても全然ダメ。

集中力とかメンタル部分でのパフォーマンスがガクッと落ちている。

 

私生活も仕事も、どちらも自分にとって切り離すことのできない大切な要素。

右腕が傷だらけになったとしても左腕が無傷だから大丈夫とはならんでしょう。

どちらも充実させることが『欠かせない要素』だと思います。

 

当然、私生活を円満にするためにも仕事がスムーズに進むことが求められます。

仕事に手を取られ過ぎて私生活には一切労力を割けません、となってしまうとそれはもう人間としてゲームオーバーでしょう(-_-;)

十全に私生活を過ごすためには、安心して仕事から抜けられる状況が必要です。

 

やはりワークライフバランスが大切だと思います。

自分が上記のような性質である以上、他の人も同じような性質を持っていることが多いと思います。

 

だからワークライフバランスを守ってあげる意識を持たないといけない。

ワークライフバランスが崩れている状態は赤信号であると認識する必要がある。

ちょっと話がそれてしまっているかもしれない(^^;)

 

例えば同僚の私生活の調子が悪そうな時はケアしてあげる意識を持ちたい。

(もちろん自分が万全であるという前提の話)

 

・息子さんの体調が悪いんでしょ? 早く帰ってあげて下さい!

・彼女を怒らせているって聞きましたよ。急いで埋め合わせしないと!

 

どうせ私生活に不安がある時は仕事の能率も悪いんですから。

さっさと帰ってもらって、復活してから活躍してもらうよう誘導したいですよね。

逆に自分が辛い時に助けてくれるようにもなると思います。

 

とはいえ自分の所属する課そのものがハードワークだった場合、助けてあげることは出来ませんよね・・・。

ハードワークをこなさないと食っていけないような会社だって当然あります。

 

その場合は駄々こねずに歯を食いしばって頑張るか、見切りをつけて他の会社に行くかしないといけないでしょうね。

頑張ればどうにかなる、ことが確約されているほど社会は甘くないですから(-_-;)

 

そんなどんづまりな状況で『ワークライフバランスがー』って唱えるのはKY以外の何者でもありませんね。

効率化にだって限度がありますから・・・。

そういう環境になってしまっている時点で敗北。

少しずつ状況を改善できるように努めるしかないでしょう。

 

今すぐに何でも解決できるわけではない。

仕事にはどうにもならない負の領域があると覚悟しなくてはならない。