僕の趣味が行き交う街

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『仕事が出来るかどうか』なんてプライベートでは関係ないという当たり前の事実

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一日の多くの時間を仕事をして過ごしています。

そのせいでしょうか?

 

人を見る時に『仕事が出来るかどうか』を基準にする人がいます。

冷静に考えるとコレってヤバいことなんじゃないの??と思いました。

(仕事の時だったら別に良いと思っています。)

 

この人の言うことだったら信用できる。

反対に彼の言うことには少し気を配って置いた方が良い。

 

という風に仕事の出来る具合を基準にして考え方を切り替えるのは必要なスキルだと思います。

ただ、それを仕事以外の場に持ち込んでしまうのはマズいと思います。

 

例えば職場でも飲み会とかレクリエーションがあることもあると思いますが、そういう場では仕事の時の考え方から切り替える必要があると思います。

というかいっそ何も考えないのも重要かと思います。

 

当たり前のことですが、

『仕事が出来るかどうか』というのは人間の価値尺度の一つでしかない。

 

にもかかわらず、『この人は仕事がヘタクソだからな』という価値判断で見切りをつけてしまう人もいる。

非常に勿体ないことだと思います。

 

僕自身も上記の考え方に毒されそうになることがあります。

自覚できた時は良いのですが、自覚できていない時があるとしたら完全に赤信号だと思います。

 

『こいつ話の構築方法が滅茶苦茶だなぁ』と思ったとしても、そこで切り捨ててしまうのは良くないです。

じっくり聞いてみると『面白い考え方をする人もいるな!』と感じることもあるかもしれません。

 

仕事の舞台での思考方法と、プライベートでの思考方法は切り替えるべきです。

 

仮に仕事が出来るかどうかで人を判断するとするなら、多くの人生の豊かさを見落としてしまうと思います(-_-;)

人の魅力という物は仕事の技量とは別の所にあります。

 

とても当たり前のことなのですが、たまに気づかずに汚染されていることがあるので気を付けなくてはいけません。

仕事で疲れている時なんかは危ないかもしれない。