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【五等分の花嫁】14巻にて完結。良い最終回だけれども寂しいね。

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※この記事はネタバレを含みます※

 

 

 

 

 

 

 

 

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コミックス派の僕もようやく五等分の花嫁の最終回を読み終えることが出来ました。

余韻が響く良い最終回だったと思います。

そしてやはり『五等分の花嫁ロス』がありますね(^^;)

 

もしかしたら番外編が今後もあるかもしれませんが、本編がここで終わってしまうのは少し寂しいですね。

五つ子達の青春物語も見納めか・・・、と。

 

それでは最終巻の感想を書かせていただきます。

 

【目次】

 

 

1.男性キャラの魅力が詰まっている1冊ですね!

基本的には五つ子のけじめとか葛藤とかがメインテーマではあるのですが、合間合間で男性キャラクターの魅力が感じられると思います。

僕がグッと来たのはそういうシーンですね。

男性読者ならではのものかもしれませんね(^^♪

 

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特にこのシーンは本当に素晴らしいと思いました。

今までの色々な思いが結実して、報われたような気持ちになりますよね。

五等分の花嫁がただの単純な萌えマンガに留まらないのは、やはり主人公のひたむきな努力があったからだと思います。

 

五つ子の父親とはどのように和解するのかと思いましたが・・・

とても良かったと思います。

(多分、多くの男性読者の心に残ったシーンだと思いますよ!)

 

2.少し物足りないくらいが丁度良い、と言いますが・・・

個人的に名作漫画の条件に『物足りなさ』が一つの要素としてあると思います。

全てを語りきらない。想像の余地を残す。

絶対条件ではありませんが、名作と呼ばれる漫画にはその要素がある場合が多いと思います。

 

さて、五等分の花嫁はと言うと・・・??

結構がっつりと物足りないですね(良い意味で)

 

だらだらと引き伸ばさないのも良いことなのですが、五等分の花嫁についてはまだまだ語られていない箇所や見ることが出来なかったシーンがあります。

後半の方は駆け足でしたから、やはりその影響でしょうね。

でもトータルで名作ですよ。

 

個人的に見たかったなぁ、というシーン。

 

・受験等の各々の高校卒業後の進路が決定するシーン、その背景

・卒業前の名残惜しい日々

・卒業式と卒業旅行

・風太郎と四葉の恋人らしいシーン

・空白の5年間

 

・・・etc etc

 

最終巻は何だかんだ四葉を中心に各々のけじめをつける話が主でしたので、単純に幸せようなキャラクター達の姿をもう少し見たかったです。

今後、続編が出されることは無いと思いますが、特別企画などで補填されてくれると嬉しいですね(^^♪

あと2~3巻分くらいは余裕で話を作れるくらいに物足りなさがありますね(笑)

 

商業的に言うと、だからこそ今後の特別企画のやりがいがあるんでしょうね!(^^)!

皆が待っていた特別編が始まるよ!ってね。

その週だけでもマガジンを買ってしまうと思いますよ、僕は。

 

3.全員が前を向いて終わったので良かった!

もしかしたらこれに尽きるのかもしれない。

良い最終回だったと思います。

そこに至るまでの話も含めて。

 

それぞれが思い出を大事にして前向きに生きて行っている。

それだけでも十分なのかもしれませんね。

読後感としては1~8巻辺りの試験を乗り切った辺りと似ているかもしれない。

 

爽やかな感覚。終わったんだなぁ、としみじみできます。

昔の五等分の花嫁が好きだった人にとっては懐かしい気持ちになれる巻かもしれませんね。

 

友人にも五等分の花嫁を貸して読んでもらっているのですが、彼がどのような反応をするのかとても楽しみです(^^♪

今は自粛しなくちゃなので直接話すことは出来ませんけどね。

 

今後も五等分の花嫁の記事を書くことが出来れば良いなぁ・・・(*^^*)

 

春場ねぎ先生、本当にありがとうございました!

お疲れ様です!