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【進撃の巨人】126話感想。

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※この記事はネタバレを含みます※

 

 

 

 

 

 

 

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前回は各人の思惑が錯綜する状況でしたが、今回の話である程度の形にまで集約されましたね!

何というテンポの速さでしょうか!!

これぞ進撃の巨人の魅力ですね・・・(^^♪

 

ファルコを誘拐して母親を救おうとするコニーとそれを追うガビとアルミン。

ヒッチと共にマーレを目指していたアニ。

昏睡状態にあったライナー。

最後のあがきを企むマガトとピーク。

そこに現れたハンジとリヴァイ。

エルディア統治を進めるフロックと懐柔されるジャン。

幽閉される義勇兵。

 

前回までは上記のような状況でしたが、今回で下記のようになりました。

 

【世界を救いたいチーム】

・コニー(困っている人を助けに行く。対象は不明。)

・アルミン(目的は不明だが大局的に見ているはず。)

・ミカサ(エレンに会うことが目的っぽい。)

・アニ(父親を助ける。)

・ガビ(マーレにいる家族を救う。)

・ファルコ(良い奴。多分皆を助けたい?)

・ライナー(たたき起こされて直ぐで状況がよく分かっていない。)

 

【ジークをぶちのめしたいチーム】

・マガト(世界を救いたいし裏切り者を粛清したい。)

・ピーク(世界を救いたい?裏切り者を粛清したい?)

・ハンジ(みんなで協力して現状を打破したい。)

・リヴァイ(ジークを何としてでも始末したい。でも瀕死の重体。)

・ジャン(過去に戦死した仲間に報いたい。)

・オニャンコポン(故郷を救いたい?)

・イェレナ(死を覚悟してたけど九死に一生を得た)

 

【エルディア統治チーム】

・フロック(パラディ島内の諍いを全て排除したい)

・その他大勢

※多くの裏切りにあってしまい戦力は大幅ダウン

 

【世界破壊チーム】

・エレン(地鳴らしを強行中。)

・ジーク(始祖の巨人に取り込まれているっぽい。)

・大勢の巨人達(世界を踏み潰すために出払っている)

 

126話終了時点は上記のような陣形にばらけましたね。

【世界を救いたいチーム】と【ジークをぶちのめしたいチーム】はジャンがアルミン達に合図をしていることから繋がっていることが明らかになっています。

 

果たしてこれから一体どうなっていくのでしょうか??

 

やはりポイントはアルミンだと思います。

今の状況は個々人が目的を持っている中、近しい目標を持った者同士が結束している状況にあります。

そうなると大局的な考え方をしているアルミンの行動がポイントになりそうです。

 

マガトとハンジもポジション的にはそのような立場にあると思いますが、戦力比較的に今回のリーダーを務めるには不十分かと思われますね。 

 

そしてリヴァイは活躍できるのでしょうか?

安易に考えると巨人化することで体を回復させそうにも思いますが、リヴァイってやはり人型で凶悪な性能を誇るのがかっこいいと思いますので、今のままの状態でジークにとどめを刺してくれることを期待してしまいますね(^^♪

 

あとはミカサがマフラーをどのように扱うのか、ですね。

今回の話で回収しましたが、結局巻いておりません。

エレンに返して依存から脱却しようとしているのでしょうか?

(ミカサを崇める女性が、エレンにとってのミカサを想わせる存在になっているぽいですからね)

 

次回からはエレンとのバトル編が始まりそうですので、大いに期待です!!