僕の趣味が行き交う街

僕の趣味に関するエッセイです!

受動喫煙が嫌すぎて会社の飲み会に行きたくない

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飲み会という場は嫌いじゃない。

しかし最近は超絶行きたくない。

何故なら受動喫煙が半端ないからだ・・・。

 

この問題はとても深刻で・・・臭い。

そして翌日には喉が痛い。

 

非喫煙者からすればタバコの煙は毒でしかないのだ。

まあ、一般常識だとは思いますが・・・。

喫煙者はこの感覚がぶっ壊れている。

だから僕は飲み会に行きたくないのだ。

 

実は初めの頃は非喫煙者に配慮があった。

『俺は非喫煙者の前では吸わないタイプの喫煙者なんだ』と自称するタイプの喫煙者もいた。

タバコを吸う場合には喫煙所に行ってくれる人もいた。

 

しかし、いつの間にか煙は侵食してきた。

目の前でパカパカとタバコを吸われてしまう始末。

談笑していても心の中では(帰りてぇ・・・)としか思えない。

 

っていうか非喫煙者の前では吸わないと言っていた奴も平気で吸っている。

それはそれで彼の信条のテキトーさに腹が立つ(^^;)

 

そこで悩んでいることが一つある。

いっそのこと『俺の前でタバコを吸うのを止めてくれ』と言ってみようかと。

タバコを吸うのであれば離籍して喫煙所にでも行ってくれ、と。

非喫煙者にもタバコの煙から身を守るくらいの権利はあっても良いはずだ。

 

しかし・・・しかし。

そこは禁煙席ではない。

しかも相手は遥か格上の上司だ。

 

果たして僕の主張に正当性はあるのだろうか?

正当性が無いことは主張したくない。

せめて飲み会に行かなくても良いくらいは見逃してほしいものだが。

 

多分、全員の場で『飲み会でのタバコ止めて欲しい』と言っても成功しない。

 カウンターを喰らって敗北すること間違いなしだ。

今後、一生タバコに悩まされることになるだろう。

 

ということで根回しをしていこうと思っている。

愚直に正面から攻めるだけでは戦略と言えない。

 

①『俺は非喫煙者の前では吸わない』野郎に相談してみる

⇒彼は同い年だし話しやすい。それに信条に反している所をやんわりと指摘すれば協力要請に応えざるを得ないはずだ。

 

②①野郎を喫煙者サイドに刺客として放つ

⇒圧倒的上司とかには僕も言いにくかったが、同じ喫煙者同士なら角を立てずにやんわりと言えるのではないかと推測。

⇒しかし、失敗するとより状況が悪くなりかねない一手でもあるか。

 

③非喫煙者サイドには自分で話を通す

⇒非喫煙者内であれば話はスムーズに進むだろう。

 非喫煙者でタバコの煙を快く思っている人間はいない。

 

ここまでが事前準備。環境は出来たと言えるだろう。

後は実践の舞台を整えるだけだ。

 

④喫煙所が隔離されている店を選ぶ

⇒必然、幹事は自分がなるしかないが、まあそれも仕方ないことだろう。

 良い所だけ取って生き抜けるならだれも苦労しない。

 

・・・しかしこれだけでは難点もある。

いずれまた徐々に煙が侵食してくるかもしれない。

 

僕はただ吸いたくもない煙を浴びせられたくないだけなのに。

何故このような戦略を立てなくてはいけないのか?

 

全国の喫煙者の方には自発的に分煙に取り組んでもらいたいものだ。