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【5等分の花嫁】12巻の感想!

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※この記事はネタバレを含みます※

 

表紙は遂に風太郎が飾りましたね!

順番的にはありそうとは言いながらも、この漫画で男がソロで表紙を飾るのは厳しいと思っていましたが・・・良い表紙だと思います(*^^*)

 

これまでの表紙は高校生時代の五つ子が意味深な表情をしていましたが、今回は時系列的にはどこに相当する風太郎なのだろうか?

 

12巻、久々に素直に楽しむことが出来る良い巻だと思いました(^^♪

恋愛色が強くなることで、どうしても五つ子同士の軋轢に苦しむ展開が続いていましたが、そのようなモヤモヤもなくストレートに楽しめましたね。

 

一花が遅れて教室に入ってくるシーンで、三玖が一番嬉しそうなのは個人的に好きなシーンです(^^)

二人の間のわだかまりが完全に払しょくされたことを物語る良い一コマだと思います。

 

さて、学園祭・・・というか風太郎がどのような決断を下すのか。

いよいよ、五等分の花嫁の最大の分岐点に到達しそうになってきましたね。

 

この漫画は第1話からして、風太郎と誰かが結ばれることはハッキリと明示されてきました。

そして事故でキスをしていた時に五月の姿をしていた誰かと結婚することになった、というのも語られていました。

 

その理屈から言うと、風太郎が事故さながらのキスをしたことを知らなかった一花は敗北濃厚な気がしないでもないですが・・・(^^;)

まあ、言葉とはどのようにも解釈できるものでして、結局最後の最後まで分からないと思いますよ! うん。

 

そして気になるのは風太郎の口から語られた『誰も選ばない』という言葉。

この言葉を現段階で知っているのは一花のみですが、果たしてどのような意味になるのでしょうか?

 

①言葉通り、誰も選ばない

5人との関係性をこれまで通りに続けていきたい風太郎にとっては、誰か一人と恋仲になるのは大きな変化ですし、上手く行けばまだ良いものの破局に至った場合は今まで通りとはならないでしょう。

(まあ、誰かとは結婚するみたいですけど・・・それはあくまでもメタ的な視点なので)

 

そのリスクを考えれば、誰とも付き合うことなく全員と友達のまま行く!

というのは別に不思議な結論でもない気がしますね。

 

大人になるにつれて段々と疎遠になっていくのは避けられないと思いますが、だとしても学生時代の友達って心の中では特別な存在ですよね。

 

②全員を選んでやるぜ!

主人公のキャラクター的に無いと思いますが、『選びきれないから選ばない。つまり裏を返せば全員選ぶぜ!』なんて結論かもしれない。

 

果たしてそんな男についてきてくれる人がいるのだろうか?

二乃と三玖はついていくかもしれない。そんな気がする。

 

現時点で結婚相手を選定している訳でも無いですし、複数人と付き合いながら絞り込みをかけるのかもしれません。

それであれば二乃と三玖は最後まで戦い抜く決断をするかもしれないなぁ。

 

そういえば今まであまり考えていませんでしたが・・・

A:誰か一人と結ばれる

B:全員と結ばれる

 

上記の可能性だけではなく、C:2人以上4人以下の複数人と結ばれる、という可能性も無くは無いんですよね。

これはうっかりしていたぞ・・・。

 

まさかのたった一人が敗北してしまうルートがあり得てしまうのだろうか(^^;)?

まあ、この場合は敗北とも言えない気がしますけどね。

 

一夫多妻とかふざけんな。なめとんのか!それはそうと皆おめでと!

・・・という考え方をする人だって普通に考えればいますからね。

この場合、敗北という表現は全く適切でないですよね。

 

複数人と結婚説を考えるのだとしたら・・・

二乃と三玖と四葉の3人説を提唱させていただきたい。

 

これまでの描写を見ると参列者側にいる五つ子は二人以上はいます。

だって会話をしてましたからね。

 

そして一花は性格的に複数人と結婚説はなさそうな気がする。

結構、ドライというか現実的というか。

メタ的に言うと五月の姿で風太郎とキスしていないし。

 

そして五月は倫理観が強いから複数人との結婚は拒みそう。

というか現時点で五月と風太郎に恋愛描写が特に無い。

人間としてはお互いを尊重しあっているように見受けられますが。

 

・・・まあ、妄想はほどほどにしておきますか(笑)

これから来るであろう夢のために前進する話を期待しています!(^^)!

 

さて、13巻の表紙はどうなるだろうか?

ここは結婚式中の集合写真と予想させていただきます!

(最終巻の展開がするけど、あえて外してきそう)