僕の趣味が行き交う街

僕の趣味に関するエッセイです!

部下に協力してもらえる人間になれていない

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何故、あの部下は仕事をしてくれないんだ・・・

 

と不思議でした。

しかし答えは結構シンプルで。

 

僕の求心力が至っていないのだろうな、という結論。

 

今まで自分の仕事を進めることだけに邁進してきた日々。

たまたま努力家気質の仲間が周りにいたこと。

 

その分のツケが今になってきているだけであって、運の良さを除外したら本来はこんな程度なのでしょう。

 

部下をやる気にさせられない。

 

部下の性根とかライフスタイルとか周りの環境だとか、原因を他の要因にばかり求めてきましたが・・・愚の骨頂なのでしょう。

 

仕事を頑張れば頑張る程、失っていくものが有るように・・・

自分にとっては理不尽ではあっても、視点を変えて顧みれば当たり前に自分が悪いという事実に行きつく。

 

視点を変えなければそこに至れない辺り、まだまだなのでしょう(-_-;)

 

さて、ではどうすれば部下が『あの人のために頑張ろう!』って気持ちになってくれるのか?

(そもそも頑張る理由に他人が介在するというのが健全なのか?という疑問はさておくとして)

 

無い頭を捻ってパッと思いついたものは・・・

 

①食事をおごる。分かりやすく恩を着せる。

②頑張っている自分の姿を見せる。出来れば他者の口から伝聞させる。

③厳しく接しつつも実は温かい目で見守っている感を出す。

④苦しんでいる姿を見せつけて同情を誘う。

⑤一緒に難題に取り組む機会を作る。

 

・・・少なくとも④は無いな。

恐らくリスペクトを失うだけで長い目で見て逆効果でしかないと思われる。

 

共に経験を共有することで仲間意識を養う。

その中で実力を発揮してリスペクトを集める。

しかも部下の成長のために伏線を張っていた・・・!!

 

とりあえずはこの路線で行ってみたい。

という訳でピンチの演出力が問われそうな状況ですね(笑)

 

実際、塩梅を間違えるとただただピンチを招いてきただけの糞無能野郎というレッテルも貼られかねないので、バランス力が重要になりそうな作戦である(-_-;)

 

カリスマ性は生まれ持った才能ではないと信じる。

セルフプロデュースの結果なのであると思いたい。

 

続く。・・・人生。