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【五等分の花嫁】11巻の感想考察

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今更ですが、11巻の感想を書こうかな(^^♪

5人の成長物語から恋愛物にシフトしてきましたので、僕としてはもうピークを越えてしまったのかもしれないな、という想いは拭いされませんが、やはりまだまだ期待をしています。

 

※この記事はネタバレを含みます※

 

 

 

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓本文は下記にございます↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

 

 

 

【目次】

 

 

1.一花がドロップアウト!?

女優業に専念したいとか、妹への罪悪感がぬぐいされないとか、色々な理由があるようですが越えて高校を中退する決意を固めていました。

 

本人がそう決めたのなら別に悪いことではないかと思いますが、事務所の人が割と強引にそっちに話を進めようとしていたのは営利主義が過ぎていないか?とも思いますね(^^;)

 

そりゃあ稼ぎ頭として大変なのは分かりますが、本来であれば生き急ぐ学生に対して、大人として諫めてあげるのが立場上では正しいスタンスなのではないだろうか?

もし事務所の経営状態が原因なのであれば、高校生にそんな重たい物を背負わせるのか、とドン引きしてしまいますね・・・(笑)

 

とりあえず休学扱いにして何とか卒業する方向で頑張ることにしたようですが、青春時代という物は二度と取り返せない大切な時期です。

今は仲の良い友達だっていつまでも一緒にバカやっていられる訳ではないんですよ!

 

2.四葉の過去が明らかに!!

五つ子コンプレックスとでも言うのでしょうか?

自分らしさとか自分の存在意義を見つけ出すのに必死になり過ぎていた時代があったことが明らかになりました(-"-)

 

元々学力がドベだった訳ではなく、コンプレックスから抜け出すためにスポーツに打ち込むようになっていったようです。

(結果、学力を疎かにしてしまっていた・・・と)

 

結果、退学になった後に他の4人からフォローされて自分の考えを改めるようになり、自分のことは後回しにする性分になってしまったようです・・・。

これはこれで健全とは言い難い状態ですが、恐らく今後払拭するイベントがあると思います。

 

ただ、五月からも『自分の幸せを願う権利は誰にでもある』と諭されていますから、それを分かった上での現状ということは、今の考え方は四葉が自ら選んだ結論な訳です。

と、すると中々に厄介なのでしょうね(-_-;)

 

3.お父さんは血が繋がっていなかった!

明言化されたのは初めてのことではないかと。

五つ子の母親が亡くなる前に懇意にしていた男性が例のお父さんらしく、そうなると五つ子とは当然血縁関係にない訳です。

 

そうなると疑問なのは、なぜそこまでして五つ子をサポートしてあげるのか?です。

ほとんど同じ家にいる訳でも無く、正直パトロンのような関係になってしまっています。

そして五つ子も全力で金銭的に甘えているのは間違いない。

 

亡くなる前に婚姻関係を結んでいたのなら義理を感じるのは分かりますが、何が父親にそこまでさせるのでしょうか?

恐らくこれもいずれ語られるのではないかと思います。

実の父親もまだ登場していませんので、それらがメインになる回もあると思います。

 

4.12巻の表紙はどうなる?

11巻を以て五つ子が表紙を飾るのも二周目が完了しました。

それぞれ複雑な表情をしていますし、何やら意味があるのでしょう。

 

さて、2週目が終わった次巻からはどうなるのでしょう??

 

私の予想は下記の通り(^^♪

・遂に主人公の風太郎が登場! 五つ子との2ショットになるかも?

・お父さんを筆頭に他のキャラクターが登場する!

・5年後の五つ子達(最終セットの始まり・・・?)

 

上記のいずれかになるのではないかな、と思います。

作中で一番の努力をしているであろう風太郎にもそろそろ表紙を飾らせてあげて欲しいというのが本音ですけどね(笑)

 

表紙も含めて、次巻も楽しみです!(^^)!