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精神的に仕事から離れる技術

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仕事には終わりが無い。

真面目に取り組めば取り組むほどに仕事のことが頭から離れなくなる。

それこそ3連休が邪魔に感じられるようにもなるかもしれない(^^;)

 

そんな泥沼にハマってしまうと仕事への不安や苛立ちが常に自分の中で蔓延してしまって心が休まることがなくなってしまう。

 

3連休を休んだはずが余計に気疲れしてしまう。

こんなことなら休日出勤でもしておけば良かった・・・。

と、なってしまうと終わりの始まりかもしれない。

 

休日でも仕事のことを考えてしまうこと自体は肯定されているのを見たことがある。

PRESIDENTという雑誌とかでも高収入な人ほど仕事のON/OFFスイッチを持たない、という特集を見たことがある。

アンケートを取っていたしその事実自体は頭ごなしに否定できるものではない。

 

ただ、例えそうであっても意図的に『仕事から離れる技術』は必要だと思う。

仕事のことを一切に忘れる訳ではなく、仕事のことを考えない時間を持つ技術。

 

これは休みの日に限った話ではなく、平日に帰宅した後でも重要なスキルだと思います。

仕事にのめり込めばのめり込むほどに精神的に消耗しますし、客観的な視点を失いがちになります。

 

読書とか映画とかジョギングとか、仕事から一歩離れた時間を持つことでリセットする意識を持つことがリフレッシュのためにも重要だと思います。

 

職場にいる時間を減らそうと思って、仕事を家に持ち帰ることがありました。

実際、職場では電話が鳴ったり急に仕事を振られたりで自分のペースで仕事を進めることが難しいですから、自宅で仕事をやるのは結構効率的だな、と思っていました。

 

ただ、それをやると本当に際限が無い。仕事に時間を取られまくる。

出来た余裕を仲間へのリカバリに割いたりするようになったりする(笑)

(それ自体は良いんだけど、プライベートの時間を割いてまでやることではない)

 

仕事の速度が速いと勘違いされて上司からもより多くの仕事が振られるかもしれない。

自宅での仕事も労働時間とカウントしてしまうと、いよいよ逃げ場がない。

終わりの始まりⅡである。(終わりかけているかもしれない)

 

個人的には一日に複数回、仕事から離れる時間を持つことが理想です。

 

①出社前の時間帯

②昼休み

③帰宅後

 

例えば上記のタイミングで1回15分ほどで良いから仕事から離れてみる。

誰にも邪魔をされない時間を作る。余裕を持てるように試みる。

 

そして仕事は就業時間内で終わらせる。

終わらなくても自分のせいにしない、くらいの図太さも欲しいところ。

 

大切なのは『意図的に』仕事から離れる時間を持つことだと思います。

果たして実践できるだろうか(笑)