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【ジョジョリオン】21巻の感想(ネタバレ有)

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ジョジョリオンの21巻が発売されましたね。

話が終盤に差し掛かってきた所かな?と思っていましたがロカカカ争奪戦が長引いていますね・・・?

 

21巻はいよいよ病院に巣食う岩人間のラスボスが登場したっぽいですけど、中々ハメ技的なスタンドを持っているらしく主人公勢は大苦戦をしていますね(-_-;)

(ジョジョリオンって初見殺しというか限定的な条件下でのみ強力なスタンドが敵対することが多くてバトル的には微妙なんですよね~。※個人の感想です※

 

完結したら読もうと思っていたのですが、我慢しきれずに手を出してしまったのが10巻が発売した頃だったような気がしているのですが、まだまだロカカカ争奪戦は続きそうですね?

 

5部の矢の争奪戦のオマージュ的な戦いになるかと思いましたが、中々どうして長期戦になりそうな兆しです。

 

また、久々にオージローが帰ってきましたね。

小物だった印象ですが、一体どう関わってくるのやら?

常秀辺りにボコられて情けなく退場するような気がしないでもない。

 

そして新ロカカカの枝は収穫直前まで常敏チームが確保しているようですね!

収穫まで残り13分まで剣が確保していそうです。

 

そしておじいちゃんが不穏な感じになっていますが、大丈夫なのだろうか?

結構、好きなキャラだったのでショックなのですが・・・。

(スタンド能力はストーカー程度にしか使えなさそうな弱さだけど)

 

そして定助と康穂の関係性にも怪しげな雰囲気が漂っています。

元カレが亀裂をもたらしているような気がしますが、彼の正体も謎なままです。

 

ここにきて情報が錯綜してきましたね。

定助も中々戦場に意識が集中できなくなっているのではないでしょうか?

ロカカカの実だけが人生ではないですからね!

(まあ、生死を賭けた戦いをしている訳ですけれども。しかし理屈じゃない。)

 

最終的には康穂とロカカカの実を秤にかけて決断を迫られるかもしれない。

定助の漆黒の意志が目覚める時は近いのかもしれない・・・!