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【ウィンブルドン2019】ジョコビッチVSフェデラー!!の熱き戦い

今年の決勝のカードはジョコビッチVSフェデラーでしたね。
私は翌日が休みでしたのでテレビに噛り付いて感染させていただきました。
夜更かしする準備は出来ているという訳ですね(^^♪


そしていざ蓋を開けてみるとまさかの5時間を超えるという熱戦!!
まさか午前3時過ぎまで起きていることになるとは夢にも思いませんでしたね(笑)


そして結果はジョコビッチの優勝・・・!!

 

順当と言えば順当な結果なのですが、昔っからフェデラーを応援してきた僕としては今回の敗戦は非常に堪える物がありましたね。


何より今回の試合の過程ですよね(-_-;)!
37歳男性がフルセットで、今大会初適用のファイナルセットもタイブレークを実装という新システムによって決着が着けられた、という・・・


何度も苦しい場面を乗り越えましたが、最後には悔しいことにジョコビッチが勝ってしまいましたね・・・。


いや、その結果に不満はありませんよ!
だってジョコビッチも(ずっとじゃないけど)鬼のように強かったもの!!


なるべくしてなった結果だとは思いますが、それでもやはり悔しい(-"-)!

 

 


①1st:6-7 タイブレークでジョコビッチが制す!

お互いキープし続けたんですが、タイブレークではジョコビッチが優勢でしたね。
また、フェデラーの体力的にも序盤を落とすという展開はやはり好ましくないので、苦しいスタートだと思いました。


②2nd:6-1 フェデラーが2ブレイクアップでジョコビッチを下す!

しかし2ndセットではフェデラーが覚醒してジョコビッチを圧倒していました
ジョコビッチも何だか調子が悪そうでしたね・・・。
このまま押せ押せモードで行ける!と期待するセットでした(^^♪


③3rd:6-7 またもやタイブレークをジョコビッチが制す!

『勝負の第3セット』、内容的にもフェデラーが押しているように見えていたのですが、押し切ることが出来ず気づけばタイブレークに突入しました。


そしてタイブレークではジョコビッチが優勢に進めてそのまま第3セットを奪いました。
『マジか・・・?』って感じでしたね(^^;)
だってセットを通してフェデラーが優勢な感じでしたからね。


タイブレークって理不尽だよなぁ、と改めて思い知らされましたね。
というかジョコビッチがタイブレークに強い、というのが凄いのでしょう。


そしてフェデラーは追い込まれてしまい、勝利するためにはフルセットで戦うしかなくなってしまいましたね。
この時点で体力的にも圧倒的不利感が否めませんでした。


・・・が、


④4th:6-4 ブレイク、ブレイクバック、そしてブレイク! フェデラーが追いついた!

正直、ブレイクバックをされた時に『終わったかも』と思いましたが、僕の認識が甘いだけでしたね。
フェデラーはさらにブレイクし返してこのセットを奪いました!


僕は失礼ながらもこころのどこかで『このセットを奪われて負けてしまうのではないか』と思っていたのですが、本当に失礼な話でしたね(^^;)

 

 いや、でもそれくらい切迫した状況だったんですよ。

 

⑤Final:12-13 最後の最後はジョコビッチが締める!!

途中でね、Wチャンピオンシップポイントをフェデラーが握るんですよ。

しかもフェデラーサーブ(つまり有利な状況)でね。

 

これはもう決まったでしょ!と思いましたね。長い試合だった・・・と。

ただでさえその時点で延長戦みたいな状況でしたから(-_-;)

 

 しかしジョコビッチはそのゲームを凌ぎ切って、しかも逆転して優勝するんですよ。

 

嘘・・・だろ・・・!?

 

という瞬間でしたね。

僕の考えていた限界を、遥かに超えて闘っていたフェデラーでさえも勝てなかった。

(まあ僕は一体何様なんだろうという話ですが)

 

しかしですね、今回の試合から諦めずに闘う姿勢を学ばせていただきました。

ただ観ているだけのくせに諦めてしまっていた僕は何と情けないことか。

 

ジョコビッチもそうでしたが、トップに立つ者は諦めない!

劣勢に見えるような状況でもベストを尽くして勝利に喰らい付く!!

 

結果は残念でしたが、やはりフェデラーはヒーローですよ。

 

これからあと何回、彼の闘う姿を観ることが出来るだろうか?

今回の決勝を観ていると、まだまだ現役なんだろうな、と思いましたけどね(^^♪