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【ポケモン】ミュウツーの逆襲 Evolutionを観ました!満足です(^^♪ ※ネタバレ有※

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昔、劇場で見たポケモン初映画である『ミュウツーの逆襲』

今回何と3DCGアニメーションでリメイクして復活しました!!

 

正直事前に得ていた情報だけではかなり不安でしたが、

観て良かったです!!

オススメです!!

 

という訳で※ネタバレを含みつつ※詳細を語ろうと思います!(^^)!

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓本文は下にございます↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

 

 

 

 

1.同ベクトルで映像が進化した素直なリメイク作品!!

何と言ってもやはり映像が素晴らしかったです!

進化した映像技術で復活したミュウツーの逆襲を堪能することが出来ました(^^♪

 

そして特に大きな改変はありませんでした!

これって地味に凄いことで、思い出を汚されることなく現代版のミュウツーの逆襲を全力で楽しむことが出来ました!!

 

昔に観ていた人からしたらこの点は非常に重要なのではないでしょうか!?

 

2.ちょっとした演出に感動させられます!

僕が今作で最も感動したのはやはり例の復活シーンなのですが、2番目に感動させられたのは海に投げ出されたサトシ達のシーンでした。

 

海中でカスミがモンスターボールを放ってヒトデマンを繰り出す!

その後にタケシをキャッチしてサトシを探していたら、いつの間にかゼニガメを繰り出したサトシが海底から浮かび上がってきたシーン。

 

ポケモン達と共に苦難を乗り越えようとする姿に感動しました。

ここは多分演出過剰じゃなかったのが良かったのだと思います。

 

スッと自然にヒトデマンを繰り出すカスミがかっこよかったし、見えない所でゼニガメをボールから出して戦っていたサトシにも痺れます(^^♪

 

あとは序盤で敵トレーナーが3体を一気に繰り出してきた時に、『俺に任せろ』と言わんばかりにピカチュウが飛び出してきたシーン。

頼もしすぎるピカチュウの姿に、武者震いしましたね・・・(笑)!!

 

3.何気にトレーナの死を描いていますよね(推測)?

とある攻撃に挟まれて石化してしまったS君ですが、これは少年トレーナーの死を代替的に表現しているシーンだと思われます。

 

あまりにも直接的な表現は使うことが出来ないから、石化という形をとったというか。

だからこそPの行動にも非常に悲しさが溢れてしまいますし、ここでは声優の演技力の凄まじさを痛感しました。

 

その姿を見ている周囲のポケモン達の涙。

僕も心の中では涙腺が崩壊していました・・・(´;ω;`)

 

その後の復活シーンは何度考察してもよく分からないですが、ミュウツー達の圧倒的な力が皆の思いによって変遷して復活エネルギーになったのかなぁ、と考えています。

 

4.やはりミュウツーの抱える苦悩と解決のカタルシスは外せない!

ミュウツーは生まれながらにして環境が劣悪だったこともあり、地震の強さにしか存在意義を見出せていませんでした。

それも『最強のポケモン』でなければ自身の存在が許されないという状況。

 

そして強さの勝る物こそが存在価値がある、としか考えられていませんでした。

やたらとミュウに突っかかるのがコピーとしての劣等感と、上記の思想によるものですよね。

 

しかしサトシ達の在り方を見て、強さは一つの要因でしかない。

自分達を自分として定義する物は強さ以外にも存在すると気づくわけです!

(心とか、仲間との絆とか、・・・etc etc)

 

だから生まれてきた意味とか自己の存在意義に固執することを止める。

生まれてしまった、その時点でこの世に唯一の存在なのだから、この世界のどこかで生きていこう、と思い至るのでしょう・・・。

 

すみません、ちょっと自分の哲学と混じっちゃってるかもしれませんね(^^;)

でもこんな感じのことを彼は考えたのだと思います。

 

相変わらず、子供向け映画とは思えないテーマですね。

『誰が産んでくれと頼んだ!!』のセリフだけ抜き出して悪用するのは止めましょう(笑)

 

そんなこんなで、ミュウツーの逆襲 Evolutionをしっかりと楽しませていただきました!

非情にオススメです(^^♪