僕の趣味が行き交う街

僕の趣味に関するエッセイです!

【五等分の花嫁】10巻の感想!これ読み返した時に倍で面白い奴だ!

f:id:T-Orange:20190617212137p:plain

※この記事はネタバレを含みます※

ようやく『五等分の花嫁』の10巻を買うことが出来ました。

発売日の翌日には入手出来ていたのですが、仕事が激サムでスベリ倒しており、正直読んでいるようなテンションではありませんでした(笑)

 

しかし遂に本日、手に取り読むことが出来たのです。

『こういうのが読みたかったんだよ』

と思える内容でした(^^♪

(まあ、僕がこの漫画に求めている物は他の人とはズレてるっぽいですけど)

 

以下、本文です!

※この記事はネタバレを含みます※

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一花への罰はじっくりと、だけどしっかりと執行されました(安心)

10巻でも罪悪感を抱えながらも悪の道を往く一花でした。

悪事が白日の下に晒されても怯むことなくゲスの極み乙女な彼女でしたが、最後の最後で踏みとどまってくれました!

(しかし最後の最後まで姑息な手を使おうとしていたのは忘れないぞ!!)

 

彼女の暴走が5人の絆をメタメタに引き裂こうとしていたのは間違いないですが、最後の最後にはお互いの痛みを分かち合い理解しあうという美しい光景を見せてくれました。

 

僕はね、ギスギスした恋愛なんて正直観たくないんですよ!

 

ようやく仲直りして人間的に大きく成長した5人の姿を観れて良かったです(^^♪

そういう意味では一花の暴走なしにこの光景は無かったのだ!

ありがとう、一花!

 

最後の最後で遂に一歩引くことを決意したようにも見えましたが、如何でしょうか?

 

二乃は強くて立派なお姉さん!

今回の話で二乃は一花に対して引かない個人としての強さを感じました!

常に勇猛果敢に先制攻撃!

 

『あんたに拒否権無いから!』は痺れましたねぇ・・・!!

 

そして暴走する一花を諫める姿や三玖を慰める姿に、彼女はやはり姉なんだな、と強く認識させられました。

ツンデレだけではなく精神的に芯のあるキャラクターとしての魅力がありますよね(^^♪

 

『自分が選ばれなくても祝福したかった』

 

こういう素直なセリフに彼女の魅力が詰まっていますね(^^♪

 

三玖が遂にやってくれました!!

私は三玖をいつも応援していたのですが、いつも最後には自信が持てずに引いてしまう所が残念で悔しく感じていました。

彼女の少しずつ成長していこうとする姿勢にはとても共感してしまいますよね(*^^*)

 

彼女が『いつも目標を決めて先延ばしにしていた』と自分を叱責するシーンは私としても思い当たる節があります(^^;)

 

しかし彼女は遂に勇気を出して自分の本当の気持ちを伝えることに成功しました!

風太郎もしっかりと聞いておりました!

難聴系主人公なんていらなかったんだ!!万歳!!

(何なら自意識過剰と揶揄されていましよ・・・笑)

 

また、5人がチーム一丸となって成し遂げたことでもあり、修学旅行編が大団円で終わって良かったです、本当に・・・(-""-)

 

恋愛において同じ人を好きになったとしても、その人は敵ではない

 

良い言葉じゃないですか・・・(^^♪

次巻以降はみんなで仲良くしてもらいたいものです。

 

結婚とか、もうしなくても良いんじゃない?

 

四葉・・・ミスリードの申し子!?

10巻の最後の最後には強力な切り札が現れました!

まさか四葉が6年前の京都の子だったなんて・・・(^^;)

 

真っ先に候補から外してしまっていた自分が恥ずかしい。

 

五月が扮する麗奈が風太郎に会いに行った時にランニングして去って行った四葉は真っ先に対象から外れますよ、そりゃね。

 

『風太郎に会いに行った麗奈 = 京都の女の子』

・・・っっっっっではない!!

 

まさかそこがミスリードだったとは・・・(-_-;)

いや~すっかり騙されましたよ。良い気持ちですね!

 

皆の恋愛を応援しながらも、自信の迂闊さに気づいていたり、彼女もまた成長しているんだなぁ。

 

しかしどんな気持ちで風太郎と接しているんだろう?

ただの友達としての好意なのか、それとも昔からずっと特別な思いを抱いていたのか?

 

彼女の真意は今後の見所の一つですね!!

 

思春期!?ゆえか暴走気味の五月・・・

大人な下着に手を出したり妙に積極だったり、色々と変化の途上にあるように見えましたね(笑)

 

6年前の京都の女の子は五月、というほぼアンサーかと思われた事実を四葉と共にぶっ壊した10巻の影の功労者ですね(^^♪

 

『6年前に合っていたのは四葉なんですよ』というのが彼女の抱えていた秘密。

そして何としても風太郎に伝えたかった事実らしいです。

 

・・・でもそうすると9巻の段ボールとかの描写が不思議なような?

これはまた読み直す必要があるな!(^^)!

 

そして何故あそこまで必死に伝えようとしているのか?

一体、あの女の子には何が隠されているのか?

 

それを明かされるのが11巻の内容でしょうか?

修学旅行も終わりましたし、あとは体育祭と文化祭?でしょうか。

そしてみんなの夢を見つけないといけないですからね!!

 

最期に・・・

ギスギス恋愛編が終わりそうで少し安心です( ^^) _旦~~

今度は受験とか就職とか夢を追ったりとか、そういう方面での青春に期待したいですね!

 

10巻は読みながら辛い気持ちになってしまいましたが、最後に色々と報われたので次からは安心して楽しい気持ちで読み返すことが出来そうです(^^♪

 

もうね、萌えとか恋愛とかね、そんな物は犬に喰わせておけ!!ってなもんです(笑)

あ、ちなみに僕はがっつりと犬派なので悪しからず。

 

という訳で次巻も期待です!!

楽しい時間をありがとうございました(^^♪