僕の趣味が行き交う街

僕の趣味に関するエッセイです!

【応急手当】簡単かつ効果的な止血法(緊急度の低い切り傷等)

【止血手順】

①傷口を綺麗に洗う

②ガーゼを傷口に当てて数分ほど圧迫して出血を抑える

③収まったら絆創膏等で傷口をカバーする

※傷口を心臓より高い場所にすることで止血効果が高まります。

※傷が深い場合は止血後に病院へ行った方が良いです。

 

 

 

今回、なぜこのような記事を書くことになったかと言うと、私自身が出先で出血事故に遭遇してしまい、かつちょっとテンパってしまったからである(^^;)

 

指の第一関節辺りをサクッと切ってしまい、現場に軽く血が滴る程度に出血していたのですが、最初は全然余裕ぶっていました。

 

『大丈夫大丈夫。痛いけど全然慌てる必要は無い。止血すれば良いだけ。』

 

そんな心持ちでした。しかし困ったことに全然血が止まらなかったです。

あてがっていた布がどんどん血に染まっていくだけで傷口から血が滴るの止まらなかったので、段々と『救急車を呼ぼうかな?』くらいに焦るようになっていました(^^;)

(いや、本当に止まらなかっただけで出血量自体は大したことなかったんですが)

 

結果、一緒にいてくれた人の力を借りて血を止めていただいたわけですが、僕のテンパり具合は失笑物だったでしょうね・・・(-_-;)

 

結果的に見れば僕が初めから行っていた方法は全然間違っていた方法ではなかったのですが、確かな知識を持っていないために『これで良いのか?』と迷ってしまい結果的に慌てふためくことになってしまったのです。

 

これがまあ自分のことなのでまだ笑い話になりますが、例えば自分の子どもが同じようなケガをしたと仮定したとしましょう。

現場にいる大人である僕が迅速に自信を持って対処できなければマズいでしょう。

 

それに僕は趣味で登山とかサイクリングとか結構したりする割に、応急手当術に対してふんわりとした知識しか持っていない。

それってよく考えたら非常にマズい状況・・・ということに今更気づきました(´;ω;`)

 

単独でアタックすることもありますし、ケースに応じた応急手当術を身に着けることは急務であると感じました。

 

という訳で応急手当方法とそれぞれの仕組み、あとは緊急度を判断する基準とかをちゃんと勉強しようと思います。

 

 出来れば自分の中で昇華してから簡略化して記事にしようかな、と思います。

やっぱりこういうスキルって色々な人が持っている方が理想的ですよね(^^)