僕の趣味が行き交う街

僕の趣味に関するエッセイです!

煩雑な仕事を片付けるにはアナログ式も悪くない

仕事量が多い。・・・どうすれば良い?

これはもう人生のテーマだと言っても過言ではない。

 

という訳で僕は無い知恵を絞ってみた。どうすれば良い?

どちらかというと、仕事量の多さというよりかは優先度が付けられずに思い悩む時間の累積の方が課題だと僕は思った。

 

さーて一体どうしたものか・・・そこで僕は考えた。

こんな時こそアナログ仕事術ではないか、と(^^♪

 

(第1段階:仕事の洗い出し)

仕組みは簡単。大きめの紙にプロジェクト別に課題を書いていく。

ポストイット(付箋)なんかを使用すると尚良いかもしれない。

まずは課題をざっくり、かつ抜け目なく書き出していく。紙に貼っていく。

 

(第2段階:物理的に仕事を眺めてみる)

書き出したのはずばりこのため。自分が抱えている仕事を把握するのだ。

アウトプットすれば自然と抱えている仕事を眺められますよね?

 

また、物理的に陳列することにも意味がある。

データで管理することは勿論可能ですが、いちいちファイルを開いたりするのも面倒だし、画面サイズという制約もうっとおしい

 

でもアナログだったら面積の許す限り並べられる。一瞥できるのだ。

漠然とした仕事量に怯えるよりも正面から立ち向かう方がよほど健全だ。

 

(第3段階:優先度をつける)

仕事を並べれば後は簡単。あれこれと比較しながら優先度を付ければ良いだけ。

例えばExcelだったら色々な仕事を見るのにファイルやシート切り替えたり、スクロールしたりしなければいけないが、アナログだったら手軽に見渡せる

 

ここまでやれば、自分は何をしなくてはいけないのか、と何から手を付けるべきなのかが自然と決まってくるという寸法なのだ。

うーん、素晴らしい(*^^)v

 

一度作ってしまえば継ぎ足し継ぎ足しで管理できるのも良いですよね。

何よりも参照と加工がお手軽で、実際に手を動かすのが良い所だ!

 

めんどくさそうに思ってしまうかもしれないですけど、実際に手を動かしてみれば30分から1時間程度でそれなりに形になると思います。

何をしなきゃいけないのか分かっていない人はそうもいかないだろうけど(笑)

 

それくらいだったらちょっと早めに出社してやってみても良いんじゃないだろうか?

え? 他の人の目が気になる?

 

・・・(^^;)

 

甘えるんじゃない(#^ω^)!!

頭を下げてでも紙を広げる面積を貰いに行くんですよ!!

 

まあ実際、アナログも良いものだなと僕は再確認しました。

技術は進化してデータ管理も楽になってきましたけど、それを扱う人間は今も昔もそんなに変わっていないですからね(笑)

 

アナログ化で立ち向かうのも現代の仕事術ではないかと。

是非試してみてください(^^)/