僕の趣味が行き交う街

僕の趣味に関するエッセイです!

人生を複雑で困難なものにしているのは常に自分なのだ

"生きづらい世の中"・・・を作っているのは自分だなぁと思います。

自覚はしているんですけど、いつもいつも苦痛を作り出してしまうのです。

 

あの仕事がだるいなぁ、とかアイツが妬ましいなぁ、とか何で俺ばっかり、とか

そういう気持ちが胸の中でぐるぐるしている時は何もかもが色褪せてしまいます。

 

客観的に見ればシンプルなことなのに、自分の主観を通して見てしまうと・・・それはもう"生きづらい世の中"になってしまうんですよね(^^;)

 

逆に言えば"楽しくてしょうがない人生"だって自分次第で作れるはずなのに、何故か気が付けば苦しい道に迷い込んでいる。

・・・何故か。それは簡単で登るより転がり落ちる方が楽だから。

 

精神世界の重力に逆らわずに生きようとすると落ち込んでいくのが普通なのだ。

そこに関しては悩んでもしょうがないと思っている。

 

でも、登った方が総合的にプラスな人生になるのではないかと思う。

っていうか絶対になる。確信がある。

その気持ちを忘れずにいれば、"生きづらい世の中"を作ろうとする自分を止められるのではないかとも思う。

 

誰かに対する不平や不満は強烈な重力を伴っているから近づかないほうが良い。

希望を語ろう。重力に逆らって成層圏をぶち破ろう!

 

あとは肉体的な疲労も逆らい難い重力を備えていますよね。

でも体を動かすという行為自体がアンチグラヴィティでもあったり(-"-)?

 

そんな風にフラフラと迷い道をしている自分が最終的に辿り着きたいのはプラスマイナスZEROの世界。

そこに導いてくれるのはやはり瞑想なのだ。理性なのだ。知性なのだ。

 

やっぱり瞑想はオススメです(^^♪