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【五等分の花嫁】9巻感想 主人公に焦点が当たってきた? ※ネタバレ含む

 ※この記事にはネタバレが含まれます※

 

 

 

 

五等分の花嫁の九巻が発売されましたね!

三玖のドレス姿が目印です(^-^)

 

九巻は遂に最終学年に上がりましたし、一花以外の四人がバイトを始めようとして生活スタイルが大きく変わります。

 

共に過ごす時間が減ってそれぞれの道を歩み出すんだな、という少し寂しさもありましたね。

 

見所としては、風太郎の試練、家庭教師という仕事への想いが熱く語られる所ですかね。

 

恋愛パートについては若干一名のブレーキがぶっ壊れてしまったせいで少しギスギスしてきたのが残念です(笑)

※二乃のことではありません。

  二乃のブレーキの壊れ方は良い。名シーン。

 

僕としてはあの方が正ヒロイン候補から急速に外れているように見えましたが、果たしてどうなることやら。

この漫画は結構意表を突いてきますからね!

 

四葉が「あり得ないですよ」というシーンも個人的には見所。

嘘が苦手な四葉は割と初期から怪しい存在でしたからね!

恋愛パートに絡んでくるのでしょうか(^-^)?

 

そして物語の大きな謎が遂に紐解かれ始めました。

「やはり犯人はお前だったのか・・・!!」

という感じですね。

 

次の巻から始まる修学旅行編で遂に風太郎のモヤモヤに決着がつけられそうです!

水没したおみくじの内容も語られるのかな?

 

上記も相まってか8巻最後のキスシーンの相手も判明したかもしれないですね。

ということは未来の花嫁も決まってくるのか・・・!?

 

多分最後までは引っ張らない謎だと思うので、もしかしたら決着の時は近いのかもしれない!

 

果たして三玖はパンを焼いている場合なのだろうか?

いや、ステップアップしているのは分かるんだけど、ブレーキ壊れてるお方の被害を最も被っているので不安です(T-T)

 

五月は人生を謳歌してそうで良かったです。

レビュアーとしての地位を築くって、やはり本気で楽しんでる方が最強なのかもしれないな。

 

さて、とは言ってもヒロインズはこれまでに比べて影が薄め。

赤点回避という最大の試練も乗り越えましたからね。

 

やはり九巻は風太郎がメインでしょう!

家庭教師という仕事から人生を学んできた風太郎がその地位を守るべくして戦うわけです。

 

勉強だけでは駄目だったんだ、と自覚しているシーンは熱いですね!

やはり風太郎も成長をしていたのだ。

 

恋愛への価値観の変遷も面白いと思います。

人間って経験を元に変化していくのが面白いところなんですよね(*^^*)!

 

ただ彼の体はいい加減にボロボロだろうな。

学生の身空で無理が過ぎる気がする。

学校にバイトに家庭教師に、更に全国トップクラスの学力を身に付けるための勉強って・・・((( ;゚Д゚)))

 

遂に実力で五人の父親を認めさせるシーンも良かったですね。

うーん、見事!

僕も彼のことをふー君って呼んでも良いだろうか?

 

越えるべき試練も越えて、物語はようやくクライマックスに突入しそうですね!

 

最後に今後ありそうな展開を予想してみました。

 

・一花が駆け落ちを提案してくる

・二乃が迷子になって何やかんや手を繋ぐ

・三玖が勇気を出して告白する

・四葉が大人らしくなろうと努力する

・五月が美味しいものを食べる

・父親が風太郎にLINE連投しまくる

 

次の巻も楽しみです♪