僕の趣味が行き交う街

僕の趣味に関するエッセイです!

チームワークを感覚ではなく理屈として考えてみたい

春は人事の季節ですね。

僕もほんの少し出世しました。本当に本当にほんの少し・・・(笑)

給料は上がるのだろうか(・・?

 

まあそんな事情をきっかけに、今年度の目標を考えてみました。

そこでテーマとして定めたのが『チームワークを理屈で考える』です

 

といっても学術的な組織論というものは勉強が出来ていませんので、今の段階では"感覚だけで終わらせない"、程度のものにはなってしまうと思います(^^;)

勿論これから勉強はしていきますけどね!

 

 

1.チームワークとは

ざっと調べてみたところチームワークとは、

単独で存在する個の力を連携によって高めあい補い合い、個数の足し算以上の結果を導き出すためのスキル、のようです。

 

つまり10人の労働者がいる場合、10人が別々に仕事をして得られるチームとしての仕事量より、連携した時の仕事量の方が11や12と大きくなることが理想なわけですね。

逆に連携の結果、9や8という仕事量となった時はチームワークが悪いと言えるでしょう。

 

組織としての仕事効率を高めるための連携能力をチームワークとして定義します。

 

2.チームワークの原動力を考える

これも調べてみました。だいたい共通して言えそうな内容がありましたね。

①チーム内で目的を共有

②チームを機能させるキーマンが必要

 

目的があるからこそ達成するために必要となるビジョンが見えますからね。

部活動とかそうですけど、同じ目的を目指して努力をするというのは非常に分かりやすいきっかけですよね。

 

ゴール地点がチームとして共有されていれば、どこをどのように修正すれば良いのかも個々人で分かるということですから自ずとチームワークも向上する、と。

 

ただ、個人に連携能力を求めるとどうしても感情が邪魔をしてしまう。

個人の好き嫌いが仕事に影響してしまいますよね。これは仕方ない。

だからこそ効率的な連携へと導くキーマンが必要、だということです。

 

言ってしまえばリーダーですよね。仲間からリスペクトされているリーダーという存在は本当に大事で、集団を組織たらしめるのはやはりカリスマ性のあるリーダーがいてこそです。

 

ただ、連携を導くキーマンはチームのトップでなくても良いと思っています。

(トップはキーマンを味方につけていないといけないと思いますが)

 

仮に形だけの部長であったとしても、チーム内にキーマンを擁することが出来ていればチームの仕事効率を高めることは出来ると思います。

部長がキーマンを懐柔できていればチームの方向性も課長の意志が反映されるでしょう。

 

3.ケーススタディ(自分の職場で考えてみる)

上記を踏まえてどうするべきか。

ハッキリ言って僕の属している集団はチームとは言えない状況です。

グループと言った方が正しいでしょう・・・(´;ω;`)

 

①チーム内で目的を共有

⇒全く共有されていないです。というか上層部から目的が明確に降りてこない。

②チームを機能させるキーマンが必要

⇒まず目的が無いですからね。キーマンも不要な状況です。

 この点についてはキーマンになり得る人物はいる、と思っています。

 

チームの目的が明確になっていない、のは大きすぎる課題ですね。

そもそもの話になってしまいますが、会社組織として未熟としか言えない(笑)

ここの改善は末端社員である僕には限界があるので、上司に伝えながら改善を目指していきたいなと思います。

 

今の僕が考えられるのはチームワークの改善だけです。

なので対策は簡単なのですが、チームとしての目標を意識するように働きかける、ということですね。

 

上司と僕が話をすることで、僕と上司の間で目的を共有し、それをチーム内に浸透させていこうと思っています。

その方法論が問題なんですけどね・・・(笑)

 

大袈裟にやると敬遠されてしまいますので、さりげなく徐々にアピールしていかないといけないです。

ここはもう少しネット上で他の方の方法論を探ってみようと思います。

 

まあそうなると・・・キーマンは僕になってしまうんでしょうね(笑)

とはいえそれは最初期だけで、最終的にはあるべきところに返納しようと思っています。

 

4.当面の課題

①目的共有の方法を考える

②仲間のリスペクトを集める方法を考える

 

・・・ということになりそうです。

このテーマについてはまだまだ課題が累積という状況ですので、引き続き記事にしていこうと思っています。

 

細かな課題を考えると、人間関係とか個人の仕事観とか色々と乗り越えないといけないんですよね~(-_-;)

頭は使ってなんぼ、ということで頑張っていこうと思います!