僕の趣味が行き交う街

僕の趣味に関するエッセイです!

仕事における感情の扱い方について最高に再考してみた

最高に再考・・・!! ただの駄洒落なのは言うまでも無い。

 

 

1.理想的な社会とは

さて、『仕事に感情は不要であり不純物である』というのが私の持論です。

好意は優先度を狂わせ、恐れは判断力を狂わせ、敵意は公平性を阻害する。

良くも悪くも感情は仕事に影響する。

 

それは社会全体で考えれば、『感情によって最短効率の仕事が失われていく』と同義であると思われる。

(得る者がいれば、当然に失う人もいるのである。

 正しい道を外れれば、その差分は永久に失われたままだろう。)

 

今でも私は『全人類が仕事から感情を排除できるのならば、それこそが最短効率の理想的な仕事世界である』と考えています。

 

だがしかし・・・それは無理ってものだ。

全人類が、というのが最高に無理なワードだ。

一人でも感情を持ち込めば歪が産まれてしまうだろう。

 

理想は理想として掲げつつも、現実社会において実践可能な仕事術を考えることも必要だと思う。

という訳で、最高に再考してみた・・・に繋がる。

 

2.私は感情を持ち込まない

自分の仕事を進める時、私は感情を出来るだけ持ち込まないようにしていく。

ここまでは今までと何ら変わらない。理想を追求する。

 

他者はコントロールできないけれでも自分には多少の介入の余地がある。

理想を追ってみても良いと考えている。

 

負の感情は追い出し、客観的に状況を考慮して最善の一手を打っていく。

それが出来れば苦労はしないよという世界だが、好きも嫌いも自分の道を曇らせるのだから、純粋な意志の力のみを原動力に仕事をしていきたい。

 

3.他者の感情は積極的に利用していく所存

他者の感情については考え方を改めようと思っている。

何故なら結局自分以外の人間が仕事に感情を持ち込むことは避けられないからだ。

 

『感情こそが効率を狂わせる』

私以外にこんなことを本気で考えている人間がどれだけいるのか、という話だ。

みんな出来ればプラスな感情で仕事を進めたくてしょうがないだろう。

(大半がマイナスを押し付けられているのも事実でしょうが・・・)

 

ならばこそ、他者の感情は最大限に利用する。美味しい所をかっさらう。

 

基本的に"自分への好意"は自分の仕事にとってプラスに働く。

その裏側では割を食っている被害者がいて、それこそが社会の最短効率を損なわせているファクターなんだけれども、社会の最短効率など私の知ったことではない。

 

美味しい所は私が総なめして、それによって生じる歪は他者に押し付ける。

私は仕事に感情を持ち込まずにクリアに最短効率を目指す。

 

これこそが現実的な僕の目指すビジョンだ。

理想は理想だ。理想を突き詰めれば辿り着くのは不可能なのだ。

不可能なのであれば、可能な範囲で最善を尽くすしかない。

 

4.最後に

ってな感じが私の考える現実的かつ効率的な仕事術だ。

ベースにあるのは『感情が仕事を鈍らせる』という思考だ。

 

でも、この仕事術を実践する上で気を付けようと思っていることがある。

それは・・・他者には悟らせない、ということだ。

 

上記のような考えで仕事をしているなんて知れたら、一気に自分の立場が負の感情の矛先に墜落してしまうだろう

 

他者の悪意や敵意は本当にマイナスにしかならない。

最短効率からかけ離れていくことは間違いない。

 

方法論として難しいにもかかわらず、上手く行ったとしてもそのバランスを保ち続けるのも中々に難しいのだろう。

 私は私を応援し続けるとしましょう・・・。